シーシャフレーバーまとめ

シーシャ専用炭・チャコールのレビュー

シーシャ専用炭/ SmoQuest

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。そのひとつ「Smo Quest」は気になりますよね。ポピュラーなCoco Naraとの違いも気になります。ということで、以下よりご紹介いたします。

あなたはこの記事を読むことで「Smo Quest」のサイズや重さ、着火、火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについて理解できるようになります。

では、その特徴について解説します。

・Smo Questの見た目

フラットタイプで、ひとつひとつの整い具合はそれなりといったところ。サイズ感は22㎜×22㎜×14㎜ほど。他のフラットタイプと比べるとやや小ぶりな印象です。重さは1個8g前後。

・Smo Questが着火するまでの時間

およそ6分半~7分程度で着火します。扱いやすいといえます。

・Smo Questの十分な火力が維持できる時間の目安

だいたい45分前後といったところです。サイズ感からすると多少長持ちする感じでしょうか。Coco Naraと同じくらいの印象です。

・火力について

小さい分、Coco Naraと比べるとやや弱め。2片を乗せて、最初から風防をかぶせて使用するとちょうど良いかもしれません。

・匂いなどの印象について

匂いはほんわりと感じることがあります。それでも換気扇を回していれば、着火後まで部屋に残ることはないでしょう。Al-Fakher Coconut Charcoalや GAIAほどでもありません。また、雑味についてですが、わずかに他のココナッツ系よりは少ない印象で、特に強いクセは感じません。

・使用感

Coco Naraのようなキューブタイプとは異なるフラットタイプなので、燃え方によって横に倒したりするような必要がないのは、とても楽です。従って燃えムラも発生しにくく、不完全燃焼したような燃えカスのような匂いが出にくいのも良いところです。

雑味も抑え気味で、火持ちもCoco Naraと同等程度なので、使いやすいと思います。

また、他の炭でもたまに薄い炎が上がることがありますが、このSmo Questでもまれに着火の途中、ろうそくのような火がぼんやりと上がることがありました。ただ、非常に小さなもので、安全的にも問題のないレベルです。

・全体の印象

わずかにCoco Naraよりも雑味が少なく感じました。この点は非常に好印象です。ただ、コスト的には送料を払ってでも・・・となると、やや判断が分かれるところかもしれません。コストを度外視し、はじめから雑味をとった純粋な味を追求したいのであれば、Fantasia Air-flow Natural Woodの方がよりお薦めとも言えます。

いかがでしょうか。Smo Questは使いやすくクセも少ないので、おススメできる炭ではないでしょうか。送料が気になるところではありますが、この点次第なのかもしれませんね。

シーシャ専用炭/ Titanium Coconut Coals

・Titanium Coconut Coalsの見た目
形はフラットタイプで、28-25×25-22x17mm。
割と個々の大きさにバラつきが多少はあるものの、使用には問題ないといった印象です。

・Titanium Coconut Coalsの1ピースあたりの重さ
約10グラム程度ですが、個々の大きさにばらつきがあるので、重さにもズレがあります。

・Titanium Coconut Coalsの着火までの時間
6分30秒前後で着火します。
比較的早い印象を受けました。

・Titanium Coconut Coalsの十分な火力の得られる時間
おおよそ50分。
Coco Naraと同じか、それよりわずかに長い程度と言えます。
そこまで差分はありません。

・Titanium Coconut Coalsの火力の印象
火力はだいたいCoco Naraと同じ。
サイズや着火速度から考えても、他の炭と同等の扱いで問題ありません。

・Titanium Coconut Coalsのニオイ
着火の際のニオイは割と少ない印象を受けます。換気扇を回していれば、着火後まで部屋にニオイが残ることなどは無いでしょう。

フレーバーの香りを露骨に邪魔するような雑味は特に感じられず、おおよそCoco Naraと同程度です。
特に頭が痛くなったり気持ち悪くなったりもありませんでした。

・Titanium Coconut Coalsの使用感
フラットタイプのため、燃え方に応じて横に倒したりする必要はありません。
そのため、燃えていない黒い面が露出せず、炭を動かす際に不完全燃焼したようなニオイが出にくいのが特徴です。
その他の点は他の炭とあまり変わりはありません。使い勝手は良い方だと思われます。

シーシャ専用炭 / Coco Nara

・Coco Nara の見た目
形は直方体
Fantasia Air-flow CharcoalやCoco Buzzと比べると、少し形が不揃い。製品ごとにまちまちだったりするが
比較的安定している。

・Coco Nara 1ピースあたりの重さ
9.9グラム

・Coco Nara の着火までの時間
7分前後で着火

・Coco Nara 十分な火力の得られる時間
45分前後。

・Coco Nara 火力の印象
着火直後から10分ぐらいは、ストレートに炭2ピースと風防で、調度良いか少し火が強いという程度。
安定した火力である。

・Coco Nara ニオイや気持ち悪さ
三ツ星や木炭のような、露骨にフレーバーの香りを邪魔する雑味は無い。頭痛や気持ち悪さも感じない。
序盤に炭を動かして燃えていない黒い面が露出すると、不完全燃焼した火薬っぽい不愉快なニオイがすることがあるが、気にならない程度である。
気になるなら、風防を退けて20m秒くらい空気の入れ替えを行うと良い。

・Coco Nara 使用感
普段からフラットタイプに慣れている場合は、少し慣れるまで抵抗があると思う。
他のキューブタイプ同様、火力が安定するので使いやすい炭である。

シーシャ専用炭/ Coco Buzz

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Coco Buzz 2.0 Coconut Charcoal(以下Coco Buzz)」についてご紹介します。

あなたはこの記事を読むことで「Coco Buzz」のサイズ・重さ、着火までや火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。では、以下よりその特徴について解説します。

なおCoco Buzzには、他にCoco Buzz 1.0があります。今回は後発の新商品であるCoco Buzz 2.0 Coconut Charcoalをレビューします。

・Coco Buzzのサイズ、重量

形はCoco Naraと同じ直方体ですが、一回りほど大きく25×25×25mmぐらいです。

Fantasia Air-flow Charcoalには劣りますが、割と形がキレイに揃っている印象です。1ピースあたりの重さは、13.9~14.0グラムでCoco Naraの約1.4倍あります。

・Coco Buzzの着火までの時間

9分50秒前後かかります。大きいぶん、やはりCoco Naraより着火に時間を要します。同じ大きさで、これより1.5グラムほど重いPrestige Coco Coalsと比べても1分ほど長めとなっています。

・Coco Buzzの十分な火力の得られる時間と火力の印象

65分前後あります。25分ほど経った時点で、着火直後のCoco Naraと同じぐらいの大きさになります。大きいだけあってとても長持ちですね。火力の印象としても大きく、ストレートで作るのであれば、序盤は風防無しで十分な火力を得られます。

・Coco Buzzの匂いなどの印象

換気扇を回していれば気にならない程度ですが、着火の際の匂いは少し強め。GAIAのように部屋にしばらく残るほどではありませんが、同じ大きさのPrestige Coco Coalsと比べると強いですね。全体を通して、煙を吐き終えたあとの余韻に、わずかにスモーキーな雑味を感じます。もっと香りの濃いフレーバーを吸っていれば、気になることは無いかもしれませんが、ミントなどでは多少気になるかもしれません。またスモーキーな匂いが気になりますが、こちらも気持ち悪くなったり頭が痛くなったりはしません。

・Coco Buzzの使用感

序盤から風防を被せて使っていると、炭っぽいスモーキーな匂いが出やすいかもしれません。序盤は風防無しをおすすめします。15分ほど経過後は、風防を被せてもそれほど気にならなくなるでしょう。また、炭を横に倒し燃えていない黒い面が露出する時に、不完全燃焼のような不快な匂いが発生することがあります。しかし、これはCoco Naraと同様、炭を動かし、20秒ほど風防無しの状態で放置すれば匂いは消えます。ただ、最初から風防無しだと煙が本調子になるまでに時間がかかるので、最初の1分だけ風防を被せると良いでしょう。

・Coco Buzzの全体の印象

着火に時間はかかりますが、大きいだけあって火力の持ちはCoco Naraよりは長いです。ただ、喉に残るスモーキーな匂いが気になりますね。また、風防を被せなければ普通に喫えますが、やはりストレートには序盤の火力が少し強過ぎる印象です。個人的には、Coco NaraやCoco Mazayaなどの方がストレート向きではと感じます。なお、通常のPhunnelに補助の炭なし2ピースでは、やはり煙が本調子になるまでに時間がかかります。新しい炭2ピースに補助の炭2ピースでも火力が強くなりすぎることはないので、Phunnelに使う際はCoco Naraと同様に、補助の炭2ピースと使うことをお薦めします。十分な火力を得られる時間が長いため、Phunnelとの相性は良いでしょう。

シーシャ専用炭/ Coco Land

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Coco Land」についてご紹介します。では、以下よりその特徴について解説します。

あなたはこの記事を読むことで「Coco Land」のサイズ・重さ、着火までや火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。では、以下よりその特徴について解説します。

Coco LandにはSサイズとLサイズの2種類がありますが、今回はSサイズのレビューを行います。構成は、Sサイズ1kg/108ピースで、Lサイズは1kg/72ピースです。ほとんどCoco Naraと同等の使用感で、より安く国内で買えるので非常に良いと思います。

・Coco Landのサイズ、重量

形は直方体。ほとんどCoco Naraと同じ見た目で、22×20×20-22mmぐらいでしょうか。

Fantasia Air-flow CharcoalやCoco Buzzよりは不揃いですが、GAIAよりははるかに整っている印象を受けます。1ピースあたりの重さは、約10.1グラムで、ほとんどCoco Naraと同じです。

・Coco Landの着火までの時間

8分30秒前後です。Coco Naraと同じような重さですが、1分強長めとなっていますね。

・Coco Landの十分な火力の得られる時間と火力の印象

45~50分程度。こちらはほとんどCoco Naraと同じです。火力の印象的にもほぼ同じです。着火直後から10分程度は、ストレートに炭2ピースと風防でちょうどか少し火が強いかという程度。好みにもよりますが、5~10分ほど経過後に風防を被せると、ジャストな火加減になります。

・Coco Landの匂いなどの印象

着火の際の匂いはCoco Naraと同程度。基本的に換気扇を回していれば、部屋に匂いが残ることはありません。雑味も少なめ。ややCoco Mazayaに似た甘い香りを感じないこともないですが、決して不快ではないので気になりません。またフレーバーを邪魔するスモーキーで不快な匂いもありません。頭が痛くなったり、気持ち悪くなることもありません。

・Coco Landの使用感

ほとんどCoco Naraと同じ、あるいは全く違いを感じないほどに同等です。ただし、序盤に炭を動かす際、燃えていない黒い面が露出すると不快な匂いが出ることがあります。しかしこれは、どの炭にも見られる問題です。炭を動かし、20秒ほど風防無しの状態で放置すると匂いは消えます。具体的な使い方もCoco Naraと同じです。ストレートであれば、炭の大きい序盤は、ボウルの縁の方に1/3ほど炭がはみ出るように置きます。途中で位置を変えながら、30~35分ほど経過して炭が小さくなったら、徐々にボウルの縁から炭がはみ出ないほどの位置に替えます。

・Coco Landの全体の印象

日本でも取り扱いがあり、Coco Naraよりリーズナブル。雑味など明らかな欠点が無く、使用感や十分な火力が得られる時間もCoco Naraとほぼ同等。実質的にCoco Naraと同じように使用可能なので、ランニングコストを考えると非常にお薦め出来ます。もしあなたが現在Coco Naraを使用しているのであれば、使用感などを確かめた上で、こちらに切り替えてみてはいかがでしょうか。

シーシャ専用炭/ Coco Mazaya

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Coco Mazaya」についてご紹介します。では、以下よりその特徴について解説します。

あなたはこの記事を読むことで「Coco Mazaya」のサイズ・重さ、着火までや火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。では、以下よりその特徴について解説します。

・Coco Mazayaのサイズ、重量

Coco Naraと同じ直方体で、形の揃い方もだいたい同じです。こちらの方がCoco Naraより1グラムほど軽いですが、混ぜたら見分けはつかないほど、殆ど同じといっても差し支えないでしょう。1ピースあたりの重さは、およそ8.9~9.0グラムでCoco Naraより1グラム軽い程度です。

・Coco Mazayaの着火までの時間

およそ7分前後で着火します。殆ど誤差の範囲ですが、サイズが小さいだけCoco Naraよりはわずかに早い程度です。

・Coco Mazayaの十分な火力の得られる時間と火力の印象

40分~45分程度は得られるでしょう。これも殆ど誤差の範囲ですが、小さい分だけ、気持ちCoco Naraより短い程度の印象が残ります。火力の印象としては、わずかにCoco Naraより弱いです。最初から風防を被せてちょうど良いぐらいです。

・Coco Mazayaの匂いなどの印象

明らかに不快な匂いや雑味を感じることはありません。頭痛や気持ち悪さも特に感じないです。ほのかに甘い香りが醸し出されますが、決して不快ではないので、特に気になることもありません。不完全燃焼している時のCoco Naraのようなツンとした匂いも出にくく、この点は非常に良いと思います。感覚の違いは生じますが、個人的にはCoco Naraより匂いが少ないと思います。

・Coco Mazayaの使用感

炭を横に倒したりすると、時折不完全燃焼な黒い面が露出しますが、Coco Naraのようなツンとした匂いは現れません。この点は非常に高評価。一方、Coco Naraより火力が少し弱めなせいか、蒸らしたテイストが他よりも早めに現れるように感じます。

・Coco Mazayaの全体の印象

雑味が少ないので、炭の周りの空気を吸い込むことになるストレート向けでしょう。Coco Naraより火力が若干弱いため、ストレートと風防2ピースで吸うにもちょうど良いと思います。さらにPhunnelと併用するのであれば、Coco Naraの方が向いているかもしれません。十分な火力が得られる時間が少し短いのは不満に思うかもしれませんが、火力の強さや匂いが無い点は特に評価されるべきです。また、送料も抑えられ安く簡単に手に入るのであれば、とても良い選択肢に当てはまるでしょう。

シーシャ専用炭/ Fantasia Air-flow Coconut Charcoal

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Fantasia Air-flow Coconut Charcoal」についてご紹介します。

あなたはこの記事を読むことで「Fantasia Air-flow Coconut Charcoal」のサイズ・重さ、着火までや火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。

「Fantasia Air-flow」のシリーズには「Natural Wood Charcoal」「Natural Organic」「Instant Lite」「Coconut Coal」の4種類があります。今回は「Coconut Coal」をレビューしました。では、以下よりその特徴について解説します。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalのサイズ、重量

形はフラットタイプで、ひとつひとつの形は非常に整っています。サイズは30mm×30mm×17mmほどで、GAIAなどの他のフラットタイプよりも一回り大きめ。底面のうち、片方が谷構造になっています。ここまではNatural Woodと全く同じ形と大きさ。ただし、1ピースあたりの重さは12.5グラムで、それより1.5グラム軽いです。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの着火までの時間

6分40秒前後で着火します。他のココナッツの炭と比べても、重さの割に早く着火します。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの十分な火力の得られる時間

50~55分程度です。大きさと重さの割に短命なNatural Woodとは違い、重さに見合った持ち時間ですね。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの火力の印象

大きさの割にはやや火力が弱い印象で、ちょうどよい感じです。Coco Naraと同様にボウルの縁から1/3ほど炭がはみ出るように置けば、序盤から風防を被せて使用できます。

大きな炭ですが、Coco Naraと同様の調節で使用できます。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの匂いなどの印象

着火の際の匂いはそれなりですね。Coco Naraよりは少々感じられ、Coco Buzzほどではないです。換気扇を回していれば、着火後まで部屋に匂いが残ることはありません。吸う際の雑味は、他のココナッツの炭にありがちな少しツンとした匂いがあります。天然木のFantasia Air-flow Natural Woodと比べると、雑味がやや目立ちますが、ココナッツと天然木では雑味の系統が違うので、一概には比較がしにくいです。このあたりの感じ方は、好みによって分かれるところでしょう。なお、気持ち悪くなったり頭が痛くなったりすることはありません。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの使用感

谷構造が崩れていないうちは、特に気を使わなくても雑味は出ません。ただ、炭が小さくなるとともに、どうしても底面の谷構造が崩れてしまうことがあります。そうなると炭の座りが悪くなるので、置き方に少し気を使います。アルミホイルとの接触面積が増えると、これもやはり雑味が出てくるので、人によっては調整がやや面倒かもしれません。炭を動かす際に、谷間の部分の灰を優先的にトングの先で落としてあげると、空気の通り道が維持しやすくなるでしょう。

・Fantasia Air-flow Coconut Charcoalの全体の印象

他のココナッツの炭と似たような雑味がありあります。Fantasia Air-flow Natural Woodと比べると、どうしても雑味が目立ちます。また、燃焼時間とともに底面の谷構造が崩れ、炭の座りが悪くなり、調節が面倒なのもやや残念なところ。重さの割に短命だったNatural Woodと違い、十分な火力が得られる時間は相応です。素材の差なのか、Natural Woodよりもこちらの方がグラムあたりの持ち時間が長いですね。

Fantasia Air-flowシリーズを買うのであれば、まずはこちらよりFantasia Air-flow Natural Woodをオススメしたいです。

シーシャ専用炭/ Fantasia Air-flow
Natural Wood Charcoal

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Fantasia Air-flow Natural Wood Charcoal」についてご紹介します。

あなたはこの記事を読むことで「Fantasia Air-flow Natural Wood Charcoal」のサイズ・重さ、着火までや火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。

「Fantasia Air-flow」のシリーズには「Natural Wood Charcoal」「Natural Organic」「Instant Lite」「Coconut Coal」の4種類があります。今回は「Natural Wood Charcoal」をレビューしました。では、以下よりその特徴について解説します。

・Fantasia Air-flow Natural Wood Charcoalのサイズ、重量

形はフラットタイプで、ひとつひとつの形は非常に整っています。サイズは30mm×30mm×17mmほどで、GAIAなどの他のフラットタイプよりも一回り大きめです。底面のうち、片方が谷構造になっています。1ピースあたりの重さは約14.0グラム。Prestige Coco CoalsやCoco Buzzとほぼ同等の15グラムクラスです。

・Natural Wood Charcoalが着火までの時間

7分50秒前後で着火します。Coco Naraなどの10グラムクラスよりはやや時間がかかりますが、15グラムクラスの炭の中では、最も着火が早いです。

・Natural Wood Charcoalが十分な火力の得られる時間

およそ45~50分です。材料である木材の違いからか、このボリュームにしてはやや短命。Coco Naraと同じか、それより少し長めな程度です。

・Natural Wood Charcoalの火力について

Prestige Coco CoalsやCoco Buzzなどの、他の15グラムクラスの炭と比べると、火力はやや弱めです。ボウルの縁から1/3ほど炭がはみ出るように置けば、序盤から風防をかぶせて使用可能。15グラムクラスの大きな炭ではありますが、Coco Naraと同様の調整で使用できます。

・Natural Wood Charcoalの匂いなどの印象

着火の際の匂いはややあります。Coco Naraよりは少々感じられ、Coco Buzzほどではないです。ただ材料が木材なだけあって、ココナッツのそれとは異なる甘い香りがします。いずれにしても換気扇を回していれば、着火後まで部屋に匂いが残ることはありません。

また、吸っている時の雑味はかなりマイルド。今回レビューした中で、おそらく最も雑味が気になりません。雑味自体がややツンとしたココナッツ系とは違い、甘めです。そのためフレーバーの香りの陰にうまい具合に隠れるので、ココナッツの炭ほど気になりません。また、途中などで気持ちが悪くなったり、頭が痛くなることもありません。

・Natural Wood Charcoalの使用感

炭が小さくなると、どうしても底面の谷構造が崩れてしまいます。そうなると炭の座りが悪くなるので、位置を変えたり、置き方に少し気を使う等の必要が出てきます。アルミホイルとの接地面積が増えると、どうしても雑味が顔を出すので、少々面倒かもしれません。

とはいえ、上述の通りそもそも非常に目立たない雑味であるため、さほど気になりません。気持ち程度ですが、炭を動かす際に谷間部分の灰を優先的にトングの先で落としてあげると、空気の通り道が維持しやすくなるでしょう。

・Natural Wood Charcoalの全体の印象

吸っている時の雑味の無さが非常に優秀です。ただし、底面の谷構造が崩れると、調節の仕方によっては少々雑味が出てしまう恐れがあります。もっとも、それによってにじみ出る雑味も、他のココナッツの炭よりははるかに気にならないでしょう。また重さの割に、十分な火力を得られる時間は短命です。炭の原料(木材)の違いによるものでしょう。火力保持時間の短さや、調節の難などもあり、中盤までがこの炭の本領かもしれません。

正直、コスパはそれほど良いとは言えませんが、雑味が無いこと自体はココナッツ系には無い大きな魅力です。炭の「無雑味」を追求するのであれば、十分オススメできます。

シーシャ専用炭/ GAIA

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。そのひとつ「GAIA」についてご紹介します。

あなたはこの記事を読むことで「GAIA」のサイズや重さ、着火、火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。では、以下よりその特徴について解説します。

・GAIAの見た目、重さ、サイズ感など

GAIAはCoco Naraより底面積が大きく高さは低めのフラットタイプです。サイズ的には25mm×25×mm×15mm程度。中には2ピースが付着しているものなどもあり、不揃いなものもあります。手で簡単に割れますが、中にはしっかりとくっついて割れないものもあります。1ピースあたりの重さは凡そ10.3グラムです。

・GAIAが着火するまでの時間

およそ7分前後で着火します。底面積が大きいせいか、わずかにCoco Naraより着火が早いですね。

・GAIAの十分な火力が得られる時間

およそ45分前後です。これもCoco Naraと大きな差はありません。底面積は大きいですが1ピースあたりの重さは同じなので、特に違和感はありません。

・火力について

こちらもCoco Naraと同等程度とみて差し支えありません。ボウルの縁から1/3ほど炭がはみ出るように置いてみると、はじめから風防を被せてちょうど良いか、やや強いくらいです。底面積は大きいですが、火力が強くなったりはしません。Coco Naraと大きな違いがないですね。

・匂いなどの印象について

着火の際に出る匂いはかなり強いです。換気扇を回していても、しばらく残り香はあります。はじめの匂いは特に強めですが、逆に吸う際の露骨な雑味や、頭痛や気持ちの悪さといったものは特にありません。吸っている時に感じるスモーキーな匂いがほのかに気になりますが、Coco Buzzに比べたらかすかなものです。三ツ星や木炭のような、フレーバーを邪魔するような雑味はありません。

・使用感

これも平たい形のため、Coco Naraなどの直方体の炭とは違い、横に倒したりする必要はありません。そのため、炭の向きを動かす際のムラが露出したりせず、不完全燃焼したようないやな匂いも出にくいです。やはり全体的にCoco Naraとの違いはありません。

・全体の印象

着火剤の添加量が多めなせいか、着火時の匂いが気になります。Coco Naraよりわずかに着火が早いのはそのせいかもしれません。火が回ってからは匂いが目立つことは無く、吸う際は気になりません。使用感もキューブタイプと大差が無いので使いやすいです。

一言でいうなら「着火時の匂いがきついCoco Nara」です。Coco Naraがあれば、こちらは不要かもしれません。

シーシャ専用炭/ Prestige Coco Coals

水タバコ/シーシャの熱源として欠かせない炭。今回は「Prestige Coco Coals」についてご紹介します。

あなたはこの記事を読むことで「Prestige Coco Coals」のサイズや重さ、着火、火力の得られる時間、その印象、匂いやクセ、使用感などについてよくご理解できるようになります。では、以下よりその特徴について解説します。

・Prestige Coco Coalsの見た目やサイズ感

形はひとつひとつが直方体で整っています。Coco Naraより一回りほど大きいサイズ感で、25mm×25mm×25mm程度。Fantasia Air-flow Charcoalと同じくらいでしょうか。重量は約15.7グラム。大きさはCoco Buzzと同等か、それより1.7~1.8グラムほど重いくらいです。

・Prestige Coco Coalsが着火までの時間

8分半程度です。Coco Naraより一回り大きいため、それと比べると1分ほど長いですが、本品と同サイズのCoco Buzzよりは早く着火します。

・Prestige Coco Coalsの十分な火力が得られる時間の目安

65分前後といったところです。わずかにCoco Buzzより短い印象もありますが、それも誤差の範囲程度です。サイズが大きいだけあって、火力は長く持たせてくれます。

・Prestige Coco Coalsの火力の印象

大きさの割には火力としてはやや弱めな印象です。序盤はCoco Naraよりわずかに強い程度で、Coco Buzzよりは弱いです。十分な火力を得られる時間としては、Coco Buzzとほぼ同じなので、火力が強すぎない分、扱いやすさはあります。また、ボウルの縁から1/3ほど炭をはみ出すように置いてみると、序盤の火力調節は風防の着脱のみで十分可能になります。

・Prestige Coco Coalsの匂いなどの印象について

あくまでも主観ですが、今回試したものの中では、こちらが最も頭が痛くなりやすく、正直この点のみにおいてお勧めは難しく感じます。一方、着火時では換気扇を回していれば気にはなりません。他に例を挙げるとすれば、Coco NaraやCoco Mazayaより弱く、その中では最も着火時の匂い・香りは弱いです。また吸っている時は、特に気になる匂いもありません。ただ、わずかに甘い感じが気になりますが、不快といえるほどでもありません。Coco NaraやCoco Mazayaに似た匂いで、Coco Buzzのようなスモーキーな感じはありません。

・Prestige Coco Coalsの使用感

他の炭と比べると、横に倒しても不完全燃焼しているような不快な匂いは出にくいです。同じ大きさのCoco Buzzと比べると火力は弱めで、扱いやすくちょうど良い感じです。

また、他の製品よりわずかに喉に負担がかかりやすい気がしますが、これは小ぶりなストレート形状で試したせいかもしれません。この状態で吸い続けると、シロップが無くなっても火はそのまま続くため、後半はタバコの葉に火が直接回った可能性もあります。また、本品を吸って頭痛を感じてしまったことが悔やまれるところです。

・Prestige Coco Coals全体の印象

サイズは大きく火持ちもかなり良く、尚且つ火力的にも扱いやすいのですが、吸っていて頭が痛くなるのが唯一の難点です。正直この点のみにおいてお薦めは難しいところです。全体的にはかなり優秀でコスパも抜群ですが、この点だけが残念です(ただし筆者の主観によりますので、個人差はあると思います)。

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