シーシャフレーバーまとめ

【Fumari・フマリ】シリーズ

LemonLoaf・レモンローフ

【Fumari】Lemon Loaf(メンソールの効いたの効いたレモン味のパウンドケーキ)

レモンローフは、シーシャフレーバーで有名な「フマリ」のフレーバーの一種です。
他のメーカーよりも鮮度にこだわっているフマリのフレーバーは、新鮮な香りと濃厚な煙が魅力。
今回はそんなフマリ注目のフレーバー、レモンローフの香りや特徴、こんな人におすすめというポイントを紹介します。

レモンローフはどんなフレーバー?

フランスの伝統菓子として親しまれているレモンローフは、華やかな見た目とすっきりした甘さで近年日本でも人気のお菓子です。

フマリのレモンローフは、まるで本物のお菓子のような濃厚なフレーバーが特徴。
焼き菓子に含まれるバターの風味を感じることができ、レモンローフを食べたことがない人でもしっかり焼き菓子の香りが楽しめます。

レモンパウンドケーキのフレーバーなので甘くなりすぎず、メンソールの爽快感がすっきりとした気分に導いてくれるでしょう。

レモンローフの特徴は?

初めてのフレーバーに挑戦するとき、楽しみと同時に不安もありますよね。そんな不安を解消するため、この項目ではレモンローフの香りや煙の特徴をさらに深掘りします。

甘さとレモンのコントラストが秀逸

レモンローフは、アイシングの甘さと爽やかなレモンのコントラストが魅力です。

アイシングとは粉糖と卵白を混ぜて作ったクリームのことで、レモンローフはもちろんクッキーなどの装飾にも使われます。
フマリのレモンローフでは、アイシングの甘さをうまく再現しているだけでなく、やわらかいレモンをプラスし爽やかな香りに仕上げています。

再現度が高く誰でも吸いやすい

レモンローフの再現性はとても高く、激しく主張しないものの確かな焼き菓子っぽさを感じられるフレーバーです。

焼き菓子をモチーフにした他のフレーバーは他社からも販売されていますが、多数ある焼き菓子フレーバーのなかでもレモンローフは香りが際立っています。
スイーツ系フレーバーにありがちなクドさもないため、誰でもすっきりと吸うことができるでしょう。

なめらかで濃厚な煙

レモンローフの煙の量はフマリの平均レベルです。
他フレーバーと比べて格段に多いというわけではありませんが、フマリの煙はなめらかかつ濃厚なので、満足感はたっぷり。

ちなみに、フマリのフレーバーは他社製品よりシロップが多いため、作る際はボウルにもこだわって作ることをおすすめします。
なぜなら、ボウルにこだわったほうが香りや煙をしっかり引き出すことができるからです。
陶器のファンネルボウルなら、シリコンボウルよりも香りを強く感じられるでしょう。

レモンローフがおすすめなのはこんな人

クセが少なく吸いやすいレモンローフですが、どんな人やシーンに合うのでしょうか?ここでは、レモンローフをおすすめする人の特徴を紹介します。

リラックスしたい人

レモンローフの香りは疲れたときやほっと一息つきたいときにぴったりです。
そもそもお菓子のレモンローフにはウィークエンドシトロンという別名があり、「週末に大切な人と食べるケーキ」という意味があります。
のんびりと週末を楽しむためのケーキがモチーフのフレーバーは、あなたの心をリラックスさせてくれるはずです。

ティータイムとともに楽しみたい人

紅茶とともに楽しめるフレーバーを探している人にも、レモンローフはおすすめです。
他のスイーツ系フレーバーよりも再現性が高いため、お茶菓子の代わりとしてレモンローフを楽しんでも素敵なティータイムになるでしょう。
穏やかな味わいが特徴のレモンローフなら、紅茶の風味を邪魔することもありません。

香りをゆっくり楽しみたい人

レモンローフは、温度の調節や香りの濃度に手間取ることなく、最後まで香りを楽しむことができます。
他社製品は香りが薄まるのが早いフレーバーもありますが、フマリのフレーバーなら時間と共に香りが変化するということはありません。
また、火の温度による味の変化もないため、扱いやすいところもポイント。

レモンローフでフレーバーを楽しもう

フマリのレモンローフはアイシングの甘さと、レモン・メンソールの爽快感がクセになるフレーバーです。

また、穏やかな味わいなので他のフレーバーとブレンドさせても相性抜群。
ブレンドに悩んだときは、店員さんと相談しながら決めても楽しいですよ。

レモンローフは嫌な酸味やしつこい甘さがないフレーバーなので、シーシャ初心者さんでも気軽に挑戦してみてください。

フレーバーは水たばこ最大の特徴です。甘い香りから柑橘系・ミント系・スパイス系とさまざまなフレーバーがあり、ミックスして楽しむこともできます。
お店の方におすすめを聞いてもいいのですが、自分でどんなフレーバーがあるか調べておいて、好みのフレーバーをチョイスするのもいいでしょう。
今回は、水たばこのフレーバーのパイオニアでもあるフマリのモカチーノの香りや特徴を紹介します。

Mochaccino/モカチーノ

モカチーノの味を忠実に再現したフレーバー

モカチーノとは、カプチーノにチョコレートを足した甘いコーヒーのことです。
スターバックスの裏メニューとしても有名ですので、飲んだことがある方もいるでしょう。
フマリのモカチーノは、モカチーノの香りを忠実に再現したフレーバーです。
シロップの量が多めで、葉からはコーヒーというより「コーヒーキャンディー」のような濃厚な甘い香りがします。

モカチーノを実際に吸ってみると?

では、実際にモカチーノを吸ってみるとどんな感じがするのでしょうか?ここでは、感想を織り交ぜて味の特徴を解説します。

吸うとスッキリとした甘さが感じられる

さぞかし煙も甘ったるいのでは?と思われますが、不思議とスッキリとした甘さに変わり、しつこさはありません。
まず感じるのはミルクとチョコレートの甘み、そしてほろ苦さ。煙が鼻から抜けた後にコーヒーの香りがたなびくように感じられます。
まるで本当のモカチーノを飲んでいるかのような再現度に驚く人もいるでしょう。

数あるコーヒーフレーバーの中でも再現度は高い

紅茶やコーヒーのフレーバーはリラックスできる香りとして人気があり、複数のメーカーから販売されています。
フマリのモカチーノはその中でも再現度が高いと評判です。
しかも、コーヒーの香りはしますが苦みは薄く、甘みが強いので「コーヒーの香りは好きだけど苦みが苦手」という方でも楽しめます。

煙の質は滑らかで吸いやすい

煙の量はフマリの製品の中では突出して多くはありません。
でも、他社のコーヒーフレーバーと比べるとやや多いかな、という感じです。
煙の質はとても滑らかで、はじめて水たばこを嗜むという方にもおすすめです。
香りは長く続き、温度を上げても変化が少ないのも特徴です。
温度を高く上げすぎると、やや焦げたような匂いが強くなります。
一度火をつければ、1時間ほどかけてゆっくりと楽しめることでしょう。

フレーバーのブレンドもおすすめ

水たばこはフレーバーをブレンドして楽しむのも魅力の一つです。ここでは、モカチーノとブレンドするおすすめのフマリのフレーバーを紹介します。

フレンチバニラ

フレンチバニラはバニラの粒が混じったフレーバーです。
煙を吸うと優しいバニラの香りが口から鼻へと抜けていきます。
甘い匂いですがくどくはありません。モカチーノと組み合わせると甘みがより深みを増し、苦みが薄くなります。

ブルーベリーマフィン

ブルーベリーマフィンは紅茶のフレーバーと相性がいいことで知られていますが、モカチーノともよく合います。
ブルーベリーマフィンは、ブルーベリーの酸味に小麦粉やバター、バニラの甘さが加わったような味です。
さっぱりとした優しい甘みが特徴で、モカチーノと合わせるとお菓子とコーヒーを一緒に食べているような感じがします。

オレンジクリーム

オレンジクリームはオレンジの酸味にクリームとバニラの甘さが加わったようなテイストで、オレンジのケーキやタルトに近い味がします。
軽やかな甘みで、単体でも人気があります。
モカチーノと組み合わせることによって、甘さに深みが出て酸味がほどよいアクセントになるでしょう。

モカチーノは再現度の高い吸いやすいフレーバー

どうでしたか? モカチーノは数あるコーヒーフレーバーの中でも再現度が高く、吸いやすいフレーバーです。
煙もまろやかでたばこ特有のとげとげしさがなく、ミルクとチョコレートの甘みとコーヒーの苦みがほどよくミックスされた香りを楽しめます。
甘めのコーヒーが好き。最近ちょっと疲れているのでリラックスしたいという方にもおすすめです。

Caribbean Colada/カリビアンコラーダ

カリビアンコラーダは、シーシャフレーバーで有名な「フマリ」のフレーバーの一種です。
他のメーカーよりも鮮度にこだわっているフマリのフレーバーは、新鮮な香りと濃厚な煙が魅力。
今回はそんなフマリ注目のフレーバー、カリビアンコラーダの香りや特徴、こんな人におすすめというポイントを紹介します。

カリビアンコラーダはどんなフレーバー?

元は1970年台にアメリカで流行したピニャ・コラーダというカクテルがベースとなっています。

フレーバーをイメージするなら「パインココナッツミルクシェイク」といえば分かりやすいですね。
パインの風味とココナッツのまったりした甘さが、カリブの海辺をきっと連想させてくれるでしょう。

カリビアンコラーダの特徴は?

初めてのフレーバーに挑戦するとき、楽しみと同時に不安もありますよね。そんな不安を解消するため、
この項目ではカリビアンコラーダの香りや煙の特徴をさらに深掘りします。

トロピカルな香りとまったりした甘さ

果汁100%なパイナップルジュースを連想させるトロピカルな香りは、カドが無くて優雅な気持ちにさせてくれます。
ココナッツのまったりした甘さも相まってすっかり南国な気持ちに。

Fumariらしいウェットな煙

特筆するほど特徴のある質感ではないが、ココナッツの甘さとの相性が良く、長時間でも楽しめる
クオリティになっています。

ボトルにアルコールを入れるのもおすすめ

ラムをベースに作られたピニャ・コラーダというカクテルがベースになっているので、
シーシャのボトルにラムを入れてもGOOD!
オレンジジュースやパインジュース等々と合わせても、美味しく楽しめます。

Aloha Mango/アロハマンゴー

アロハマンゴーは、シーシャフレーバーで有名な「フマリ」のフレーバーの一種です。
今回はそんなフマリのフレーバー、アロハマンゴーの香りや特徴、こんな人におすすめというポイントを紹介します。

アロハマンゴーはどんなフレーバー?

熱帯地域を原産とする果実であるマンゴーは、極めて高い糖度と水々しい歯ざわりが特徴のトロピカルフルーツです。

フマリのアロハマンゴーのフレーバーは、マンゴーのとろけるような甘みとトロピカルな風味を感じることができます。マイルドに甘く香りつつも、柑橘系の爽やかさがほんのりと引き立ててくれるようなバランスの良いフレーバーになっています。

まるで常夏のハワイでマンゴーミルクを飲んでいるかのような、贅沢なひと時を演出してくれることでしょう。

アロハマンゴーの特徴は?

トロピカルフルーツの甘酸っぱさをシーシャで感じられるアロハマンゴー。しかし、マンゴーの香りと聞いてもあまりピンとこない方も少なくないのではないでしょうか。こちらの項目ではアロハマンゴーのの香りや煙の特徴を2つご紹介し、その魅力を深掘りしたいと思います。

完熟したトロピカルフルーツを思わせる甘さ

1つ目の特徴は、トロピカルフルーツを思わせるような甘さです。テイストとしては、甘みの主張が強く、フレッシュなものよりは完熟した紅いマンゴーを連想させる、軽やかさより重厚に寄ったその甘さは、まろやかな香りを残して鼻を抜けます。酸味に関しては、トロピカルフルーツ特有の爽やかさはあるのですが、あくまで甘さを引き立てる程度に微かに香る程度になっております。

クリーミーなまるみのある香り

2つ目の特徴は、まるみのある香りです。他のトロピカルフルーツをイメージした柑橘系フレーバーにありがちな角の立った香りは感じず、どこかクリームやミルクに近いニュアンスのまるみが微かに残ります。全体としてはマンゴーミルクや、マンゴーアイス、マンゴーオレを飲んだときに近いようなマイルドなイメージに近いです。

煙の量としてもフマリの平均レベルで、なめらかかつ濃厚な煙はその香りにも相性も良く、まったりとした仕上がりになっております。

アロハマンゴーがおすすめなのはこんな人

アロハマンゴーのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、アロハマンゴーどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

まろやかさと爽やかさどちらも楽しみたい人

アロハマンゴーの香りは、フルーツのフレーバーながらもその濃厚な甘さが特徴的です。なので、甘い香りで落ち着きたい方や、普段フルーツ系を吸う人で柑橘系とはまた違った重厚感のあるイメージを試してみたい方にもおすすめです。

優雅な時間を過ごしたい人

アロハマンゴーをおすすめしたいシーンとしては、肩の力を抜いて落ち着きたい優雅な午後です。まるでパラソルの下でハワイのビーチを眺めている時のような贅沢な時間を演出してくれます。時には誰かと語らいながら、時には一人で黙々と物思いにふけりながら、そんな自由で気ままな時間にマンゴーのスイートな香りが寄り添ってくれることでしょう。

アロハマンゴーとのMIXにおすすめのフレーバーは?

アロハマンゴーは、トロピカルなイメージとマイルドさのバランスがよく、MIXせずとも楽しめるフレーバーですが、他のフレーバーと合わせてイメージを変えて楽しむこともできます。

例えばAppleMintなど、さっぱりとした柑橘系・ミント系のフレーバーと合わせれば、マンゴーのまったりとした甘さの中にも引き締まりを感じることができ、夏祭りに齧る冷やしフルーツのような爽やかさを感じることができます。また、ココナツ系やトロピカル系のフレーバーと合わせてハワイ感を強くしてみても、刺激的なバカンスを思わせる、はっきりとした甘みと酸味の鮮烈な印象に近づきます。

他にも合わせられるフレーバーは数多くあるので、ぜひ店員さんにイメージを伝えてMIXを楽しんでみましょう。

ぜひアロハマンゴーを傍に優雅なひと時をお送りしてみてください。

Sour Cherry/サワーチェリー

サワーチェリーは、シーシャフレーバーで有名な「フマリ」のフレーバーの一種です。
他のメーカーよりも鮮度にこだわっているフマリのフレーバーは、新鮮な香りと濃厚な煙が魅力。
今回は他のメーカーとは一味違ったサワーチェリーの香りや特徴こんな人におすすめというポイントを紹介します。

 

サワーチェリーはどんなフレーバー?

サワーチェリーとはそのままでは食べられないほど酸味が強いサクランボの総称で甘く調理することでクセになる香りと甘酸っぱさが魅力のフルーツです。

フマリのサワーチェリーは再現度が高くチェリー系では珍しい甘酸っぱいフレーバー。
よくあるチェリー独特の香りが控えめなので酸味をより楽しめます。

サワーチェリーの特徴は?

サワーチェリーを食べたことがない人も多いと思いますので、この項目ではサワーチェリーの香りや特徴をさらに深掘りします。

甘過ぎず良い意味でチェリーらしくない

サワーチェリーはそのままでは食べられない程の酸味があるのでシロップ漬けにして食べるのが一般的です。

フマリのサワーチェリーは、そこを上手く再現していて吸い初めは甘い果実系で煙を吐き終わってから口の中にサワーチェリーの酸味が広がります。

吸いごたえ抜群の煙

煙の量はフマリの平均的な量です。
ですがフマリは全体的になめらかなフレーバーが多くサワーチェリーもなめらかで香りが強いので吸いごたえは抜群です。

ボウル作成時はフマリのフレーバーは使用量が他社製品より多いので注意が必要です。
サワーチェリーはボウルの素材によって酸味が変わります、陶器のボウルの方がシリコンボウルより酸味の香りが強くなります。

サワーチェリーがおすすめなのはこんな人

サワーチェリーは他のチェリー系フレーバーと比べてクセは少なめですがよりサワーチェリーを楽しむために最適なシーンやオススメしたい人を紹介していきます。

フルーツ系フレーバーが好きな人

サワーチェリーの吸い始めは果物らしさのある甘さが強めなのでフルーツ系が好きな人にはオススメできます。
後味は酸味があるので甘すぎるのが苦手な人にもオススメです。

食後にまったり楽しみたい時

サワーチェリーの食べ方はシロップ煮やアイスクリーム、ケーキと一緒に食べるのが一般的ですので食後のデザート感覚でまったりと楽しめます。

さらにフマリのフレーバーは時間や火の温度による味の変化が少ないのでゆっくり味や香りを楽しみたい人には最適です。

チェリー系が苦手な人にも

チェリー系は味が似ているフレーバーが多いですが特有のケミカルっぽさが控えめでより甘酸っぱさが際立っており苦手な人も挑戦の価値ありです。

クセが控えめなので他のフレーバーとのブレンドも楽しめます。
迷った時は店員さんに相談すれば、より好みの味に近づけてくれますよ。

Sweet Mint / スイートミント

スイートミントはどんなフレーバー?

日本ではハッカとも呼ばれるミントは、清涼感が特徴のハーブとしてよく知られています。一口にミントと言っても種類は多々あり、中でも穏やかな香りと甘みが特徴のスペアミント、キリリとした刺激のある清涼感が特徴のペパーミントが代表的です。

料理やお菓子などに風味づけでよく使われるミントですが、シーシャのフレーバーとしてもミント系のものはポピュラーです。今回ご紹介するスイートミントもそんなミント系のフレーバーの1つとなっております。スッキリした香りが楽しめ、ミント好きの方には外せないフレーバーです。

スイートミントの特徴は?

ミント系のフレーバーは爽やかで吸いやすいため人気が高く、各社から数種類はミントをイメージしたフレーバーが出ています。

フマリのスイートミントは、まったりとした甘さの中に清涼感のあるスペアミントを思わせるミントフレーバーとなっております。こちらの項目ではそんなスイートミントの香りや煙の特徴を2つご紹介し、その魅力を深掘りしたいと思います。

甘さとビターさが程よく調和された香り

1つ目の特徴は、甘さとややビターさが調和された香りです。テイストとしては、スペアミントさながらのキツすぎない鼻通りと穏やかな甘さとなっております。ただ、その甘さの中にビターさも香り、それがキレのあるミントらしさを表現しております。全体として、スイートミントという名前ですが甘ったるくはなりすぎていない、グリーン系のアロマを思わせるような香りです。

ミント特有の清涼感

2つ目の特徴は、ミント系のフレーバー特有の清涼感です。清涼感はしっかりとしていますが、例えばペパーミントのメントールの抜けるような感じというよりも、ミントのさっぱりとした苦味を主張させるような風味です。清涼感自体は持ちがあり次第に薄らいでいくのですが、香りを引き締めるミントらしさをしっかり感じる序盤から徐々に丸くなっていく吸い心地が、テイストのニュアンスに奥行きを覚えさせます。

煙の量としてもフマリの中では平均的で、吸い心地も悪くなく、香りも長続きするので、スッキリとした甘さをしっかりと楽しめます。

スイートミントがおすすめなのはこんな人

スイートミントのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、スイートミントはどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

グリーンな香りでリラックスしたい人

スイートミントは、スッキリとした甘さのグリーンな香りを楽しめるフレーバーです。甘さ+ビター+清涼感といったリラックスするには定番の組み合わせで、甘いテイストだけでは物足りない気分の方にはこのフレーバーはおすすめです。バランスの良い香りが落ち着きを与えてくれることでしょう。

スッキリとした気持ちで今日を過ごしたい人

ミント系のフレーバーの爽やかさは、気持ちを切り替えたいときにもおすすめです。

今日を新しい気持ちで迎えたいと思ったとき、穏やかな甘さとスッキリとした軽やかな風味は、新たな目覚めを予感させてくれる朝の優しい陽の光のイメージにぴったりです。スイートミントのグリーンな香りを吸い込んで、気持ちをスッキリと清算させましょう。

スイートミントとのMIXにおすすめのフレーバーは?

ミント系のフレーバーは、他のテイストの邪魔をすることなく味わいに清涼感をもたらしてくれるためMIXに向いています。

スイートミントは穏やかな甘さながらもスッキリとしているので、柑橘系と組み合わせればその清涼感が爽やかな風味のアクセントとなることができます。例えばLemonと組み合わせれば、フレッシュな酸味のあるレモンの香りを引き立てるような、清涼感と甘さのニュアンスが加わります。

他にも相性の良いフレーバーは多々ありますので、ぜひ店員にイメージを伝えて、あなただけのフレーバーを作り上げてみては如何でしょうか。

もちろん、スイートミントだけでも十分に楽しめますので、気分に合わせて色々な楽しみ方をしてみましょう。

Mojito Mojo / モヒートモジョ

モヒートモジョはどんなフレーバー?

モヒートはキューバ発祥のラムをベースとしたカクテルで、ミントやライムの飾られた華やかなカクテルです。スッキリとした甘さのラムを炭酸で割ったものに爽快なミントとライムの刺激をプラスした味わいは絶妙で、夏に飲みたくなる人も多いのではないのでしょうか。

フマリのモヒートモジョは、そんなモヒートを再現した香りに仕上がっております。モヒートさながらの爽快感が楽しめますので、ふと爽やかさを感じたくなったときに吸ってみてほしいフレーバーです。

モヒートモジョの特徴は?

モヒートモジョはカクテルを表現しているフレーバーですが、実際にモヒートを飲んだこともない人にとってはその香りを想像しづらいかもしれません。そこで、この項目ではモヒートモジョの香りや特徴をさらに深掘りします。

ライムの香るカクテルテイスト

香りの特徴としては、やや甘いカクテルらしさのある芳醇な香りが主体ながらも、節々でビターなライムがニュアンス程度に刺してきます。全体的にはスッキリした甘さにまとまっておるものの、ツンとしたアルコールの風味、皮ごとライムを齧ったようなビターさが良い意味で香りを落ち着かせておらず、複雑で吸いごたえのあるフレーバーです。

しっかりと来る清涼感が心地よい

モヒートといえばたくさん入ったミントが特徴的ですが、モヒートモジョもミントのようなしっかりとした清涼感が特徴です。この清涼感はスッキリとしたテイストに上手く絡み合うので、全体的に爽やかな印象となっています。

清涼感は中盤くらいまで長続きし、上質でウェットな煙に良いアクセントとなっております。

モヒートモジョがおすすめなのはこんな人

モヒートモジョのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、モヒートモジョをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

スッキリとした香りが好きな人

モヒートモジョはスッキリした味が好きな人におすすめです。まったりした甘さのものとスッキリした甘さのものがあるシーシャのフレーバーですが、モヒートモジョははっきりとスッキリに寄っています。ライムの織りなすフレッシュな香りとミントの清涼感が、スッキリしたい気持ちを満足させてくれるはずです。

爽快な気分でいたい人

モヒートモジョのフレーバーは、爽やかな気分でいたいシーンに絶妙にマッチします。ミントの清涼感が尖りを与えていて、気持ちを涼しげに整えてくれます。テイストの軽やかな印象と清涼感は吸いこんだ瞬間、初夏に吹く夜風を浴びたかのような爽やかさがあり、とても心地が良いです。

モヒートモジョとのMIXにおすすめのフレーバーは?

モヒートモジョは甘さの中にビターさもあり、上手くモヒートを表現されているフレーバーではありますが、あえて他のフレーバとMIXすることで印象を変えて楽しんでみてるのも面白いです。

特にオススメしたいのがWatermelonとのミックス。爽やかな印象の中にまったりとした奥行きが加わって、とろけるように香るフレグランスを思わせる、魅惑的かつ繊細な大人な甘さに様変わりします。

他にもマッチするフレーバーはたくさんありますので、ぜひあなただけのお気に入りのMIXを見つけてみましょう。

Limonchello  / リモンチェッロ

リモンチェッロはどんなフレーバー?

リモンチェッロとは、レモンの皮を蒸留酒に漬け込んで作るイタリア発祥のリキュールです。レモン香る甘酸っぱい口当たりは、イタリアでは食後酒として広く親しまれています。

フマリのレモンチェッロは、柑橘系特有の酸味ががストレートに感じられる味わいです。スッキリとした爽やかさで、前向きな気持ちにさせてくれます。

リモンチェッロの特徴は?

リモンチェッロ飲んだことがない人も多いと思いますので、この項目ではリモンチェッロの香りや特徴をさらに深掘りします。

レモンさながらのシャープな酸味

フマリのレモンチェッロは、レモンを思わせる鋭い酸味が感じられるフレーバーになります。

テイストの中で一番特徴的なのが酸味で、吐き出したときに広がるさっぱりしたレモンの酸味が刺激的です。甘さに関しては、ガムシロップのような雑味のない甘さがニュアンス程度に香ります。ビターさに関してそこまで主張してこず、リキュールのレモンチェッロ特有のレモンの皮のような苦味は控えめです。

しっかりとした煙を楽しめる

もったりとした重厚感のある煙は吸いごたえがあり、レモンチェッロの香りをしっかりと楽しめるようになっています。はっきりとした酸味ゆえに煙のきめ細やかさは粗く感じるものの、吸いごたえのある煙がテイストをしっかり乗せてくれます。

リモンチェッロがおすすめなのはこんな人

リモンチェッロのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、リモンチェッロをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

柑橘系のフレーバーが好きな人

柑橘系のフレーバーが好きな人は、リモンチェッロ特有のはっきりとしたシトラスの風味に満足することでしょう。リモンチェッロという名前に親しみがなくとも普段からレモン系のフレーバーを吸う人であれば、レモンの爽やかな酸味がはっきりと前に出るこのフレーバーを気に入らないことはないでしょう。

とにかく今を楽しみたい人

リモンチェッロをおすすめしたいシーンとしては、友人と賑やかな雰囲気で吸うときや好きなことをしながら吸っている時など、気持ちが盛り上がっている場面です。もぎたてのレモンを香りを吸いこんだかのような刺激的な印象を広げてくれ、気持ちをさらにアクティブにしてくれます。また、ボトルにアルコールを添加してみてもより全体の印象が晴れやかになりおすすめです。

とにかく今を楽しみたい人

リモンチェッロをおすすめしたいシーンとしては、友人と賑やかな雰囲気で吸うときや好きなことをしながら吸っている時など、気持ちが盛り上がっている場面です。もぎたてのレモンを香りを吸いこんだかのような刺激的な印象を広げてくれ、気持ちをさらにアクティブにしてくれます。また、ボトルにアルコールを添加してみてもより全体の印象が晴れやかになりおすすめです。

リモンチェッロとのMIXにオススメのフレーバーは?

リモンチェッロは、しっかりと酸味と仄かな甘みのバランスが、良く他のフレーバーとMIXせずとも楽しめます。

もしMIXするとしたら、フレーバーに清涼感を加えるMintか、ビターさを加えたい場合は同じ柑橘系でライムのフレーバーなどと相性も良いでしょう。

他にも色々なMIXが楽しめますので、リモンチェッロに新たなニュアンスを加えて味わいたくなった場合は、ぜひ店員さんに聞いてみてください。

Island Papaya / アイランドパパイヤ

アイランドパパイヤはどんなフレーバー?

パパイヤは独特な匂いと濃厚な甘みが特徴的なフルーツです。南米や西インド諸島などの熱帯地域で栽培され、日本では沖縄や九州南部で穫れるものが有名です。

フマリのアイランドパパイヤは、そんなパパイヤを齧ったときに感じる濃厚な甘さや鮮烈な香りを表現したフレーバーになっております。

アイランドパパイヤの特徴は?

実際にパパイヤを食べたことがない方には、アイランドパパイヤの香りについて想像がつきにくいことでしょう。以降の項目では、アイランドパパイヤの香りについて詳しいご紹介をします。

エキゾチックな甘さ

アイランドパパイヤを吸った時にもっとも主張が強く感じるのは、エキゾチックとも言える甘さです。酸味のあまりないまったりした甘さで、フルーツ系のフレーバーとしては珍しい濃厚な口当たりです。フルーツのパパイヤ特有の癖のある匂いはあまりないものの、その重たい口当たりが甘さを濃厚にしており、深みのあるエキゾチックな甘さを成り立たせています。

後を引くフレッシュな香り

濃厚な甘みを第一に感じるアイランドパパイヤではありますが、かといって爽やかさがないわけではなく、甘さは後に残らずさっぱりと印象に仕上がっております。イメージとしては、熟しきっていない青パパイヤに近い、フレッシュな香りです。

アイランドパパイヤがおすすめなのはこんな人

アイランドパパイヤのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、アイランドパパイヤをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

一風変わったフルーツ系を吸ってみたい人

アイランドパパイヤは、フルーツ系には珍しいまったりとした甘みが特徴のフレーバーですので、フルーツ系のフレーバーを普段吸う人でも、その香りに新鮮な印象を感じられることでしょう。なので、柑橘系とは違ったイメージに足を伸ばしたいフルーツ系フレーバーを吸ってみたいときにこのフレーバーは最適です。

また、普段まったり目のスイーツ系のフレーバーを吸う方にとってもとっつきやすい香りに感じると思いますので、おすすめです。

ユニークな発想をしたい人

アイランドパパイヤの独特の香りは、インスピレーションを刺激してくれること間違いないです。

考えに行き詰まったとき、刺激的な経験をすることで新しい思考が開けたりするように、普段馴染みのない方も多いパパイヤの香りは、新たな発見への誘いとなることでしょう。なので、ラフな打ち合わせがてらにシーシャ店に足を運んだシーンや、考え事をするためにふらっと吸いにきたシーンなどに、このアイランドパパイヤの香りが想像を掻き立ててくれるのかもしれません。

アイランドパパイヤとのMIXにおすすめのフレーバーは?

アイランドパパイヤは他のフレーバーとMIXしてみるのもおすすめです。

他のトロピカルなイメージのフレーバーとMIXするのも相性が良く、例えばAlohaMangoとのMIXではまったりな印象が際立ち、Passion FruitとのMIXであれば爽やかさの主張がましてよりフルーティな印象になります。

ぜひ色々なMIXを試して、アイランドパパイヤの新たな魅力を見つけてみましょう。

Ambrosia / アンブロシア

アンブロシアはどんなフレーバー?

ギリシア神話で神々の食べ物のことを指すアンブロシアですが、フマリのアンブロシアはメロンをモチーフにしたフレーバーです。

今回はそんなメロンの奥深い味わいをそのままに香りに閉じ込めたアンブロシアをご紹介させていただきます。

アンブロシアの特徴は?

メロンと一口に言っても鮮やかな緑のアンデスメロンや黄緑色の果肉のマスクメロン、ルビー色の夕張メロンなど、種類も変われば見た目や味も様々です。

今回はフマリのアンブロシアに近いメロンの香りのイメージについて詳細に紹介することで、このフレーバーの魅力をお伝えします。

はっきりとメロンを感じる強烈なインパクト

フマリのアンブロシアを吸った時の発見として、まず鮮明に浮かんだのは何よりもメロンの香りの完成度の高さです。

メロンの中でもマスクメロンのような濃厚でしっかりと果実感香るフレーバーになっており、吸った瞬間メロンの香りが喉や鼻腔を満たしてくれます。

まったりと香る上質な甘さ

メロンをモチーフにしたフレーバーということで、酸味やビターさが主張してこない代わりに甘みが全面に出てきます。ただ煙は重くなりすぎていないので、喉にきつく残るような感覚もなく、純粋にメロンの甘さを楽しめます。総じてきめ細かい煙と、それに乗る濃厚な香りを楽しめるような上質な甘さを実現できているので、非常にまとまりの良いフレーバー言えるでしょう。

アンブロシアがおすすめなのはこんな人

アンブロシアのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、アンブロシアをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

マイルドな香りを感じたい人

アンブロシアのフレーバーは、濃厚かつ穏やかなメロンの香りが楽しめますので、そんなマイルドな香りが好きな方におすすめです。

スッキリ目の香りを普段吸う方でもふと落ち着いたイメージに変えてみたいと思った方や、またそのようなフレーバーが苦手な方には、このマイルドな吸い心地が心に響くはずです。

瞼を閉じて酔いしれたい人

アンブロシアの香りは、まったりとした気持ちにさせてくれますので、瞼を閉じて酔いしれたいシーンにぴったりです。丸みのある香りは優雅な午後のひとときでも、落ち着きたい夜にでも、しっかりとマッチしてくれます。

アンブロシアとのMIXにおすすめなフレーバーは?

アンブロシアはMIXでも楽しむことができ、おすすめとしてLemon LoafとのMIXは、アンブロシアのまろやかな味を引き立てつつも、さっぱり感も加わり引き締めた印象にしてくれます。濃厚なメロンの香りを緩和してくれ、果汁入りメロンパンのようなメロン系の焼き菓子に近しい香りになります。アンブロシアの上質な甘さを取り入れつつもどこか親しみやすいような、良い意味でチープな仕上がりにしてくれるMIXです。

他にもアンブロシア特有の穏やかさを生かせるMIXは色々ありますので、ぜひ店員さんに聞いてみてください。

Plum / プラム

プラムはどんなフレーバー?

プラムは、日本ではスモモとも呼ばれ、ジューシーな食感と甘酸っぱい味が特徴の果実です。

フマリのプラムのフレーバーは、酸味が前に出るようなどちらかというと西洋のプラム(西洋スモモ)に近いようなイメージになっております。

プラムの特徴は?

プラムにあまり馴染みのない方もいると思いますので、ここではプラムのフレーバーの特徴について詳しくご紹介いたします。

弾けるような酸味

プラムは他のフマリのフルーツ系フレーバーに比べ、酸味が強いのが特徴です。酸味が強いといえどもいわゆる酸っぱい香りではなく、後に引かないまるで弾けるかのようなフレッシュな酸味で、全体的な印象をさっぱりとさせています。

軽やかな吸い心地で香る果実感

また、このフレーバーはそこまで吸い心地も軽やかで、しっかりと果実感を楽しめることができ、はっきりとしたプラム感を味わうことのできるフレーバーです。果物のプラムを食べたことがない人にとっては、ピーチか、ブルーベリー、もしくはその中間くらいの味を思い浮かべればわかりやすいでしょう。

また、量と質については普通レベルの煙ではあるものの、煙自体にウェイトがあり、香りの持ちも良いのでしっかりとした吸いごたえがあるフレーバーです。

プラムがおすすめなのはこんな人

プラムのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、プラムをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

甘すぎないフルーツフレーバーを吸いたい人

フルーツ系のフレーバーというと、甘みを主の香りとするものが多いですが、このプラムのフレーバーは酸味が際立っており、”甘酸っぱい”という果実特有の香りをうまく表現できています。なので、フルーツのフレーバーの中でも甘すぎないものを吸ってみたい方にはとてもおすすめです。

感傷に浸りたい人

プラムのはっきりとした香りは、思わず感傷に浸ってしまう長い夜にもマッチします。

軽やかに香る酸味と水々しい果実感香るウェットな煙は、しっとりと降る霧雨のようにどこか感傷に浸ってしまう気持ちを受け止めてくれます。プラムの香りを傍に、揺れる気持ちと向き合ってチルしてみる夜というのも、なかなか味わい深い時間になるのではないのでしょうか。

プラムとのMIXにおすすめのフレーバーは?

プラムのフレーバーを他のフレーバーとMIXして印象を変えてみるのもおすすめです。

例えばジャスミンとのMIXなら、まったりとした清涼感のある印象となり全体のまとまりの良いフレーバーになります。

他にも甘さを引き出したい場合や、酸味の角をより出していきたい場合など、他のフレーバーとMIXすることでプラムの印象も変わりますので、ぜひ店員さんにイメージを伝えてみてください。

Orange Cream / オレンジクリーム

オレンジクリームはどんなフレーバー?

オレンジとクリームは酸味の効いたオレンジがクリームのまろやかさに絶妙に絡み合うので相性が良く、お菓子や飲み物などでもこの組み合わせはよく見かけます。フマリのオレンジクリームも例外ではなくフレーバーもオレンジの酸味とクリーム感が調和されたMIXです。

今回はそんなオレンジクリームのフレーバーをご紹介します。

オレンジクリームの特徴は?

オレンジクリームと一口に言っても、オレンジの主張が強いものや、反対にクリーム感がしっかりと出るものなど様々なニュアンスがありますよね。なので、以下の項目でフマリのオレンジクリームの特徴を深掘りし、香りのイメージをお伝えしようと思います。

ほのかに香るオレンジ

オレンジクリームは、ほのかに香るオレンジが特徴のフレーバーです。ニュアンス程度に香るオレンジが全体のまとまりをよくしてくれています。

オレンジをモチーフとしたフレーバーの中には、酸味主体のシャープな香りもあるのですが、こちらはクリームの持つマイルドさを引き立てるかのような優しいオレンジの香りとなっています。しかし、引き立て役ながらも香りの中にオレンジらしさはしっかりと感じられ、クリームの甘さを楽しめつつもオレンジが好きな方の気持ちも裏切らない優秀なミックスです。

クリーミーさを引き立てるきめ細やかな煙

2つ目の特徴は、マイルドさを引き立たせるような煙です。もったりとしたきめ細やかな煙が、クリーム系の柔らかい甘みとうまく調和してくれます。なので、重くせずともオレンジの酸味かつクリームの甘さのオレンジクリームらしさがスムーズに乗ってくれますので嫌味のない吸い心地を実現させてくれています。

オレンジクリームがおすすめなのはこんな人

オレンジクリームのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、オレンジクリームをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

マイルドなフレーバーが好きな人

フルーツ系もスイーツ系もどちらも好きという方にはぜひおすすめしたいフレーバーです。オレンジ系のジェラートのようなあっさりとした酸味の中にクリーム特有のコクが出ていますので、フルーツ系の中にしっかりとしたマイルドさを感じられます。

穏やかな気分でまったり時間を楽しみたい人

穏やかな甘さが特徴のオレンジクリームは、まったりと過ごす優雅な時間を送りたいあなたにぴったりです。

オレンジクリームのフレーバーが持つ穏やかな香りは、優しく包み込んでくれるかのような心地よさがあり、時間の経過を忘れさせてくれます。トゲのない甘い香りで日々の疲れを癒したい方には、このオレンジクリームの香りがきっと肩の力を抜いてリラックスできるひと時を与えてくれることでしょう。

Guava / グァバ

グァバはどんなフレーバー?

グァバはブラジルやハワイ、日本では沖縄などの熱帯地域で生産されているフルーツです。そのまま食べる他に加工されることも多く、トロピカルフルーツ特有の爽やかな味わいの楽しめるグァバジュースは、一度飲んで以来虜になる方も少なくはありません。

フマリのグァバは、そんなグァバらしいさっぱりとしたフルーティな香りを表現したフレーバーです。

グァバの特徴は?

グァバにあまり馴染みがない方も多いと思いますので、ここではグァバのフレーバーの特徴について詳しくご紹介いたします。

はっきりとした果実感

グァバのフレーバーの特徴は、吐き出した瞬間に広がるグァバの香りの完成度の高さです。グァバの香りをイメージしづらい方は、スイカやザクロなどのようなさっぱりとした味わいの果実を想像していただければ想像しやすいでしょう。とてもはっきりとしたフルーツらしい穏やかな酸味なので、長時間吸い続けても飽きてきません。

香りの抜けが良くクドさのない吸い心地

また、グァバのフレーバーは香りの抜けが良いのことも特徴の1つです。香りの引きはすんなりとしているため吐き出した後の余韻が短く、香り印象に合わせて吸い心地もさっぱりとしている印象です。

グァバがおすすめなのはこんな人

グァバのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、グァバをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

じっくり楽しめるフルーツ系を求めている人

グァバに馴染みがない方にとっては、あの真っ赤な果肉のイメージから奇抜な味がするかも……と敬遠されるかもしれないフレーバーですが、ご安心ください。トロピカルフルーツらしい鮮烈な香りで、フルーツ系が好きな方であれば吸う人を選ばない親しみやすい香りです。なので、新しい香りに足を伸ばしてみたいフルーツ好きの方やあまりくどすぎない香りを吸いたい方にとっては、じっくりと香りを楽しむことができるフレーバーでしょう。

カラッとした南国感を楽しみたい人

グァバは熱帯地域のフルーツらしい爽やかさを味わいたいシーンに最適です。

常夏の南国に差し込むカラッとした明るい日差しのようなイメージで、その爽やかな香りを吸い込むと思わず気持ちを陽気にさせてくれます。

グァバとのMIXにおすすめのフレーバーは?

グァバは他のフレーバーとMIXして楽しむこともできます。

フレーバーの持つ爽やかさをさらに引き出すようなMIXをしてみるとグァバの印象を生かしつつ印象も変わるような仕上がりになります。例えば、グァバにjasmineとbluemistをMIXするとまるでフルーツティのようなスッキリとしつつもフルーツ感の主張も楽しめるような味わい深いMIXになります。

他にも相性の良いMIXは多々ありますので、是非店員さんに聞いてみましょう。

Citrus Tea / シトラスティー

シトラスティーはどんなフレーバー?

街中のカフェのメニューでよく目にするシトラスティー。深みのある紅茶に溶け込む甘酸っぱいあの風味が好きな方も多いのではないでしょうか。

シトラスというのは、そのような名前の果物があるわけではなく、レモンやグレープフルーツ、オレンジなどの柑橘系の果物を総称した言葉です。

フマリのシトラスティーは、柑橘系の中でも特にレモンを主体に感られる紅茶フレーバーです。

シトラスティー特徴は?

シトラスティーといえどもお店ごとに様々な味があり、名前を聞いただけではフレーバーの持つシトラスティーらしさがはっきりとしないかもしれません。以下でフマリのシトラスティーの香りについて詳しく紹介したいと思います。

洗練された紅茶の香り

シトラスティーは紅茶らしい香りが楽しめるフレーバーです。紅茶といえども、渋めのある茶葉の香りというよりかは、カフェチェーンなどの創作メニューのベースに使われているような甘みを強く感じられるアイスティーといったところ。なので、後述するシトラスの香りともバランスよく絡み合うややまったりとした甘みが主体です。

紅茶らしさという話では香り高くも親しみやすいアールグレイに近いような、コクのある香りをうまく表現できております。

ほのかに感じられるシトラスの主張

香りの第二の主張として、皮から絞ったレモンのようなビターめのシトラスがアクセントとして効いています。ベースの紅茶の香りが甘めなので、それが突き抜け過ぎないように酸味のあるシトラスで調和できています。ただ、紅茶の香りに比べるとシトラスはニュアンス程度なので、果実感をより出したい場合は他のフレーバーとMIXしてみるとよいでしょう。

量・質ともに申し分ない煙ですので、重くしすぎずともしっかりとしたシトラスティーの香りが楽しめます。

シトラスティーがおすすめなのはこんな人

シトラスティーのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、シトラスティーをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

スッキリとした甘さが好きな人

シトラスティーはしっかりとした甘さが感じられる柑橘系のフレーバーですので、甘さ控えめになりがちな他の柑橘系とはまた印象が違うかと思います。なので、甘めのフレーバーが好きな方や普段スイーツ系を吸うことが多い方にもおすすめできるフレーバーです。

お酒を飲みながら楽しめるフレーバーを探している人

マイルドめな甘みの強い香りではありますが、シトラスの酸味が全体的な印象をさっぱりとしてさせ嫌味のない仕上がりになっております。甘みと酸味のバランスが拮抗するが故、単体で吸うとやや漠然としてしまう香りなのですが、お酒を飲みながらシーシャを楽しみたい方であれば、その嫌味ない煙がお酒の味を邪魔しないのでおすすめです。いつもより酔いたいとき、また皆でお酒を飲みながら煙を嗜みたいときなど、洋酒を傍らにこのフローラルなシトラスティーの香りを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

シトラスティーとのMIXにおすすめのフレーバーは?

シトラスティーは他のフレーバーとMIXして楽しむこともできます。

例えば、LimeをMIXさせればよりさっぱりしたビター目の印象あるシトラスティーに近づきます。さらにMintとMIXをさせることでそのビターさを引き立てる清涼感も加わり、抜群の吸い心地になることでしょう。

シトラスティー自体が紅茶の香りをベースにしているので、他の柑橘系とMIXしても紅茶然とした香りは残り、紅茶好きの方はぜひ色々なフルーツ系フレーバーとのMIXを楽しめます。ぜひあなたの理想のフルーツティーの香りを作り上げてみてください。まずはどんな印象にしたいのかを店員さんに伝えてみましょう。

Citrus Mint / シトラスミント

シトラスミントはどんなフレーバー?

シトラスは柑橘系の果物の総称で、飲み物や香水の香りとしても定番です。また、清涼感をもたらしてくれるハーブの一種であるミントも、シーシャのフレーバーとして人気で、そんなミントとのミックスフレーバーは数多く出ております。

そんな定番×定番の組み合わせを叶えたのが、今回ご紹介するフマリのシトラスミントです。

シトラスミントの特徴は?

ミントをイメージしたフレーバーは各社から数多く出ており、レモンミントやアップルミントなど、ミント+フルーツの組み合わせのMIXは豊富な取り揃えがあり、ミント好きの方にとってはどれをチョイスするか迷ってしまいますよね。

フマリのシトラスミントは、そんなミントの持つスッキリ感を存分に生かしつつ、優雅に香るシトラスとの調和がとれたフレーバーとなっております。

穏やかに香る甘めなシトラス

フマリのシトラスティーは、太陽をふんだんに浴びた鮮やかなオレンジ果肉を思わせる穏やかな甘酸っぱい香りが特徴的です。シトラスのフレーバーと聞くと、酸味を強く感じられるものからフルーツ然とした甘い香りのものまで振れ幅が大きいですが、このシトラスは比較的甘め。ただ、全体的にソフトな印象に仕上がっているせいか、オレンジの香り自体はぼんやりしているため一回吸っただけでは奥に感じてしまい、やはりシトラスといった抽象的な表現の香りに落ち着くことがしっくりくるような気がします。

ミントらしさの楽しめる爽快感

もう一つの特徴としては、爽快なミントの吸い心地です。穏やかなスペアミントを思わせるような、シャープなミントの鼻通りがぼんやりとした香りを引き締めており、吐き出した後のスッキリとした余韻を楽しむことができます。

かといってミントの清涼感自体はきつくはせず、メントールの感じが苦手な人でもそこまで抵抗なく吸うことができるでしょう。

シトラスミントがおすすめなのはこんな人

シトラスミントのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、シトラスミントをどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

じっくりと吸い続けられるソフトなテイストが好みな人

フマリのシトラスミントは、シトラスのニュアンスと優しめのミントが上手く合わさっており、香り自体の主張は強くないのですが、その分清涼感の持ちは長く、じっくりと楽しみたい方におすすめです。

また、非常にソフトなテイストになりますので、後半になってもクドさが出てこず安定した吸い心地を届けてくれます。

爽やかな香りで微睡みたい人

シトラスのフレーバーが映えるシーンとしては、穏やかに過ごしたい休日の午後です。まるで天然由来のアロマのような優しいシトラスの香りと安眠効果のあるといわれるミントの組み合わせは、あなたを夢見心地な気分へと誘ってくれます。都会の喧騒を忘れて芝生の上で横たわっているかのようなリラックスタイムを届けてくれますので、爽やかかな香りと共にくつろぎたい人にはお勧めです。傍らに温かい紅茶でも置いて、思わず時間を忘れてしまうような穏やかなひと時をお過ごしください。

シトラスミントとのMIXにおすすめのフレーバーは?

シトラスミントは他のフレーバーとMIXして楽しむことができます。

例えば、JasmineとのMIXであれば、ほんのり甘めのオレンジティーのような吸い心地に。元々のミントがそこまで強くないので、マイルドな主張のジャスミンの香りとも喧嘩せず、あっさりとした印象であったフレーバーにマイルドな丸みを与えてくれます。

他にも甘さを引き出したい場合や、シトラスらしい酸味やビターさをより出していきたい場合など、漠然とした香りがベースになっている分他のフレーバーとMIXすることで印象も変えやすいフレーバーですので、ぜひ店員さんにイメージを伝えてみてください。

Spiced Chai / スパイスド チャイ(準備中)

Tangelo / タンジェロ(準備中)

Double Apple / ダブルアップル

ダブルアップルはどんなフレーバー?

日本でリンゴと呼ばれるアップルは、水々しい食感と穏やかな甘さでそのまま食べるのは勿論、アップルパイやジャムなどのスイーツ、加工食品にも幅広く使われ、多くの人々から親しまれている果物です。また、品種によって色は赤いリンゴと青いリンゴの2つに大きく分けられますが、一般的に甘みの強い赤リンゴに対し酸味のある青リンゴ、しっとりした赤リンゴに対しシャキシャキとした青リンゴという違いがあります。

フマリのダブルアップルは、赤リンゴと青リンゴをミックスさせたような程よい甘さに、リコリスの香りを効かせたフレーバーになっております。

ダブルアップルの特徴は?

フマリの中でも特におすすめしたいフレーバーであるダブルアップルについて、以降の項目でその特徴を深掘りしていきたいと思います。

アップルらしい爽やかな甘み

ダブルアップルの特徴は、何といっても爽やかな甘みです。ダブルアップルの名前にもあるように、赤リンゴと青リンゴの良いとこ取りをしたかのような、優しい甘さと酸味のキレのハーモニーを楽しめる吸い心地になっています。

しっかりとした吸いごたえ

ダブルアップルはリコリスを効かせており、独特なハーブっぽい癖があります。リンゴだけの香りであると主張が真っ直ぐすぎてしまう分良いアクセントとなっており、それがフレーバーを終盤まで飽きさせない吸いごたえを生んでます。

ダブルアップルがおすすめなのはこんな人

ダブルアップルのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、ダブルアップルをどんな人におすすめしたいかご紹介させていただきます。

フルーティなフレーバーが好きな人

フルーツ然とした爽やかな甘みが好きな人でしたらダブルアップルはとてもおすすめできます。リンゴらしい香りがうまく表現できていますので、フルーティなフレーバーに求めるサッパリとした味わいを満たしてくれます。

気持ちをスッキリさせたい人

ダブルアップルの香りは気持ちを清算させたいシーンにマッチします。
大きな仕事が片付いた時や試験が終わった時、人生の節目でも構いません。今までの気持ちに区切りをつける意味合いとしてもスッキリしたダブルアップルの香りが寄り添ってくれることでしょう。

ダブルアップルとのMIXにおすすめのフレーバーは

ダブルアップルは他のフレーバーとMIXして楽しむこともできます。

フルーツフレーバー同士でも相性はいいのですが、例えばspicychaiとのMIXは、爽やかなリンゴの風味にまろやかかつ刺激的なチャイの味が絶妙に混ざり、イメージとしてクリスマスのような、賑わいの情景が思い浮かぶほどの豊かさを含んだ香りになります。

他にも相性の良いフレーバーは色々ありますので、ぜひあなただけのMIXを見つけてみてください。

Apple mint / アップルミント

アップルミントはどんなフレーバー?

フマリのアップルミントは、鮮やかな赤色と食べやすい優しい甘さで世界中で好まれている果物のアップルと、清涼感が特徴のハーブであるミントをモチーフにしたフレーバーです。

アップルもミントも日常で馴染みのある香りですので、この組み合わせは間違いと思わせてくれるようなネーミングなのではないのでしょうか。

アップルミントの特徴は?

今回は名前をきいただけで思わず手を出したくなってしまう、アップルミントの香りの解説です。その特徴を2つご紹介させていただきます。

軽やかな甘さと清涼感

1つ目の特徴は、アップルらしい爽やかさのある甘さをシャープなミントが引き締めてくれるような香りです。イメージとしては、フルーツのど飴のような抜けるようなミントとともに軽やかな甘さが広がるような感覚を想像していただければ間違いはないでしょう。

変化の楽しめる吸い心地

2つ目の特徴は、経過を追うごとに変わっていく吸い心地です。序盤はミントの清涼感が突き抜けるように前面に出ていきますが、後半になるにつれて徐々にアップルの香りの主張がはっきりとしていきます。

清涼感の薄れによって吸い心地に変化が出てくるミント系のフレーバーの中でも、アップルの香りがミックスされていることで前半はミント、後半はアップルと香りの焦点が移行することで印象がぼんやりとせず、じっくりと楽しみ続けることができます。

アップルミントがおすすめなのはこんな人

アップルミントのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、アップルミントはどんな人におすすめしたいかをご紹介させていただきます。

何から吸ったらいいかわからないという方に

アップルミントは吸いやすいフレーバーなので、初めてシーシャを吸う方にもおすすめです。
他のフマリのアップル系にはリコリスの独特な風味が効いたものが多く、好き嫌い別れるものもあるのですが、アップルミントのアップルはリコリスの癖もないので純粋なアップルの香りを楽しめます。加えて、ミントの清涼感も効いていることでただ甘いだけの一辺倒な香りにもならない調和のとれた仕上がりで、フルーツやミントが苦手でなければこのフレーバーを試してみる価値はあるでしょう。

いつも笑顔でいたい人

アップルミントの口の中でカラッとした風が吹くかのような爽やかな味わいは。気持ちを明るくしてくれることでしょう。皆でシーシャを楽しむ賑やかなシーンでも、一人でふらっと足を運んだシーンでも、アップルの甘い香りとミントの清涼感は気持ちをリフレッシュさせてくれるので、思わず笑顔になってしまいます。

アップルミントをもっと楽しもう!

アップルミントはそのまま吸ってみても素晴らしいのですが、吸い方によってはまた違った楽しみ方もできます。

夏場の暑い日などは、ミントの清涼感をより強く感じることができるアイスホースを使ってみるのもおすすめです。アイスホースはミント単体のフレーバーだと鋭くですぎてしまうのですが、これに含まれているアップルの香りがしっかりと中和してくれますので、吸った時のスッキリ感は段違いの心地よさです。

また、他のフレーバーとMIXしてみるのも雰囲気が変わりますので、ぜひその日の気分に合わせて色々な吸い方をしてみましょう。

Grape / グレープ

グレープはどんなフレーバー?

日本でぶどうと呼ばれるグレープは、とろけるような甘さと爽やかさが特徴の果物で、高級感もあり、ギフトで贈った経験もある方も多いことでしょう。

一粒一粒が大きく「ぶどうの王様」との称される巨峰などの黒い実グレープや、シャインマスカットなどの品種に代表される白い実のものなど、品種も違えば見た目や味わいも大きく変わってきます。

フマリのグレープは、どちらかというと黒色のグレープに近い香りになっております。グレープ好きならば必見のフレーバーです。

グレープの特徴は?

果物としてはもちろんのこと、フレーバーとしてもグレープは人気で、フマリだけでなく他のメーカーからも様々な種類が取り揃えられているほどです。この項目では、フマリのグレープの特徴をご紹介いたします。

グレープの瑞々しさの表現が秀逸な香り

まず挙げたい特徴といえば、果物のグレープを口にした時の瑞々しさを再現したかのような香りです。弾けるような甘みが広がりつつもさっぱりと突き抜けるようなグレープの食感が、吐き出した時にふんわりと香るウェットな煙で表現されております。

程よく後を引かない甘さ

続いて紹介したい特徴がくどさのない爽やかな甘みです。グレープの香りのため甘さの主張を中心に感じるものも、吐き出した瞬間にすっと引くような甘さになっております。なので、全体の印象としては非常にさっぱりとした吸い心地を感じられる仕上がりです。

グレープがおすすめなのはこんな人

グレープのフレーバーは、どんなシーンにマッチするのでしょうか。ここからは、グレープをどんな人におすすめしたいかご紹介させていただきます。

スッキリした香りで気持ちをリセットしたい人

まるで皮を剥いた巨峰の実をそのまま口にしたかのようなサッパリ感が楽しめるグレープのフレーバーは、気持ちまでサッパリと目覚めさせてくれます。落ち込んでいる時や疲れている時など、気持ちをリセットするために吸ってみたいと考えている方におすすめです。

グレープとのMIXにおすすめのフレーバーは?

グレープのフレーバーは単体でも申し分ない香りではありますが、他のフレーバーとMIXして楽しむこともできます。

例えば、LemonのフレーバーとMIXすればグレープの甘さとレモンの酸味が上手く絡み合った、よりフルーティな仕上がりになります。酸味が苦手な場合は、SweetMintなどとMixすれば、穏やかな甘さとともに、ミントの清涼感が涼しげなアクセントとなった香りに変わります。まるで、冷たげな冬の空に沈む夕暮れを見ているかのような気持ちになれるしっとりとした甘さのMIXです。

他にもMIXできるフレーバーはたくさん取り揃えておりますので、ぜひ店員にイメージをお伝えしてみてください。きっとあなただけの香りが見つかるはずです。

Flench Vanilla / フレンチバニラ(準備中)

Blueberry Muffin / ブルーベリーマフィン(準備中)

Prickly Pear / プリックリーピアー(準備中)

White Gummy Bear / ホワイトグミベアー(準備中)

White Peach / ホワイトピーチ(準備中)

Mandarin Zest / マンダリンゼスト(準備中)

Mint / ミント(準備中)

Mint Chocolate Chill / ミントチョコレートチル(準備中)

Red Gummy Bear / レッドグミベアー(準備中)

Lemon Mint / レモンミント(準備中)

-シーシャフレーバーまとめ
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