シーシャあれこれ

シーシャのアレコレ役立ち情報

水垢とかカビが気になった時に便利なアイテムと方法

家やお店でシーシャを作り続けていると、ボトルの汚れが気になってしまうことはないだろうか。

シーシャのボトルは一般的に口が細く、非常に洗いにくい構造になっていることが多いので、
私がよくやる洗浄方法を紹介する。

用意する物

ガラスのボトルをキレイにするにはキッチンブリーチが良い。
コンビニで買っても100円程度なので、使用量を気にせず使えるのが良い。

なお界面活性剤が入っているものの方が良い。
裏の表示を見れば判断できると思う。

洗浄方法

1. キッチンブリーチをボトルを覆うまで入れる。
画像の通り

2. ハイターがこぼれない程度にボトルを横にする。
Odumanのsmoketankなら1方向5分程度。
ボトルの側面にもハイターが付くようにする。
画像の通り


汚れの程度に依存するが、これで大体はきれいになる。
ハイターの匂いはしっかりと水洗いをかければ、気にならない。

カウンターの上やテーブルの上にシーシャを置いて提供するお店なら、より気を使ってボトルを管理
していきたいものである。


早くシーシャを立ち上げたい(ハンドクリーナー)

PC用ハンドクリーナー

自宅でシーシャを作る時に、初心者の時は最初の吸い上げで疲れ果ててしまうことがあった。

皆さんも似たようなことは無いだろうか。

シーシャの吸い上げを大変なのは基本的に「蒸らし時間」が足りないことがほとんどだが、
来客時などはどうしようもないことも少なくない。

フレーバーの蜜が多すぎる時などは蒸らしても全然煙が足りないこともある。

そんな時に便利なアイテムを一つ紹介しようと思う。

パソコンのキーボードを掃除するアレ

画像で説明した方が早いと思うので、画像で許してほしい。

使い方は簡単。

ホースに指して、自分の代わりに吸ってもらうだけである。

別にこれでなくては駄目というわけではない。類似の製品でも十分用を足すだろう。

注意点としては、断続的に吸い上げる呼吸と違って半永続的に吸い上げてくれるので火力が上がりやすいという点だ。

必要以上の火力はフレーバーを焦がすのでシーシャの香りを妨げてしまうし、喉当たりが悪くなってしまう。

ある程度ボトルが白く煙で充満したら、自分で吸って調整していくと良いだろう。

シーシャを美味しく楽しむコツ

シーシャが初めての方は、どう楽しむモノなのか不明な方も多いだろう。

シーシャの吸い方や楽しみ方は人それぞれといってしまえばそれまでだが、
提供する側としては最大限楽しんでいただきたいモノである。

この項目ではそんなシーシャ屋としての豆知識をまとめておく

吸い方

「吸い方なんて人それぞれ」間違いではないし、否定はしない。
人それぞれ肺活量に差異があるためである。

しかしながら、調整無しで長い時間煙と味を維持できる吸い方は存在する。

「細く長く吸う」ことである。


シーシャはファンネルに敷き詰めたフレーバーが炭の火力によって熱せられることで煙を発生させている。
当然、炭が燃えるためには外からの酸素が必要なため、継続的に吸引することで炭に酸素を供給する必要性が出てくる。

強く何回も吸うと、酸素の供給が増えすぎて炭の火力は上がりやすくなり、煙は濃くなるが喉当たりが強くなる。

細く(弱めで)長く(じっくりと)シーシャを吸うことで、火力が安定するというメリットがある。

これがシーシャの味を維持し続ける上で必要となってくる吸い方である。


吐き方

吐き方はたばこの吐き方とは少し異なる。

タバコのように口をすぼめて「フーっ」を吐き出すと、あまり香りを感じないことが多い。

口を少し大きめに開けて、なるべくゆっくりと濃い煙を口から吐き出すことを心がけると良い。
理由としては、口内部の表面積を大きくして吐き出した方が、より味や香りを感じやすいためである。


ぜひ参考にして欲しい。

シーシャを吸うのに必要な手順

そろそろ自分の家でシーシャを作りたいけれど、「どうやって作られているのか?」「どれくらいの時間で出来上がるのか?」というように、様々な疑問が出てくるのではないでしょうか。

家シーシャがしたい気持ちがあるにも関わらず、シーシャを初めて家でやるとなると、わからないことが多すぎて家シーシャの第一歩が踏み出せなくなってしまう恐れがあります。

なので今回はシーシャを作るときの手順をお伝えしていきます。また、シーシャを作るのに掛かる時間の目安もお伝えします。

用意するもの

はじめに、シーシャを作るために必要なものをご紹介します。

  • シーシャ本体(クレイトップとホース含む)
  • フレーバー
  • ヒートマネジメントシステム(HMS)
  • 炭(ココナッツチャコールがおすすめ)
  • 電熱線コンロ
    無ければガスコンロ(ガスバーナー)+鉄製の網
  • トング

それでは用意するものがそろったら、早速シーシャを作っていきましょう。

1.炭を焼く

まず電熱線コンロの電源をONにして、炭を焼く準備をします。
ココナッツチャコールであれば3個まとめて焼きます。

私はフラットタイプなら3個、キューブタイプなら2個を目安にしています。

シーシャの炭を焼くには少し時間がかかり、炭が焼け終わるまで手が空くので、1番に炭を焼き始めましょう。

炭が半分以上焼けてきたらトングを使ってひっくり返します。黒い部分がなくなくなり、全体が赤く染まるまでしっかり炭を焼きます。
(5~10分程かかります)

※途中、団扇などで風を送ると早く着火いたします。

炭が焼き終わるまでには他のシーシャのセッティングも整うので、ほとんど【炭が焼き終わる=準備完了】と考えてもいいかもしれません。

焼き加減を見ながら、並行して他の準備も進めていきましょう。

2.フレーバーを盛り付ける

炭を焼いている間に、次はフレーバーをクレイトップに盛り付けていきます。

人によってフレーバーの盛り付け方は様々ですが、

盛り付けるときにクレイトップに対してフレーバーを多すぎず少なすぎず、そしてふんわり盛り付けるのがシーシャを美味しく吸うためのコツです。

フレーバーの表面積が大きくなれば、それだけ煙の出る量が増えます。
またフレーバーをギッチリ詰めるのではなく、空気の層が作られるようにふんわりと盛り付けるように意識しましょう。
フレーバーのメーカーによりますが、葉っぱが大きい場合はハサミ等で細かく刻んであげると表面積は大きくなり煙が出やすくなります。

またフレーバーの中に葉っぱの茎の部分がある場合がありますが、可能であれば取り除くことをおすすめいたします。
焼きムラが発生し、味に偏りができます。あんまり気にしないよという方は無視していただいて構いません。

HMSにフレーバーが焼きつかない程度の高さで盛ると、フレーバーの味が安定します。

フレーバーの盛り付けに慣れていれば1~5分程で盛り付けられるでしょう。
フレーバーの盛り付けにどこまでこだわるかで時間は変動いたします。

3.ボトルに水を入れる

炭の焼け具合を確認しつつ、続いてはボトルに水を注いていきます。
この水はフィルターの役割をしており、フレーバーのニコチンやタールを落としてくれます。

水の量はシーシャ本体にあるセンターパイプの先端が2~3㎝浸かるくらい入れましょう。
自分の適量が分かっていれば、テープなどで印をつけておくと毎回の水量に悩まずに済むでしょう。

多くの水を入れるメリットと効能
シーシャの吸い心地が重たくなり、またフレーバーのニコチンやタールを多く落としてくれるため煙がクリーンでマイルドになります。
煙を溜め込む部分の体積が狭くなるので、味の濃いシーシャができやすいのも特徴です。
水を入れすぎるとホースに水が入ってきてしまうので注意してください。


水を少なくするメリットと効能
吸い心地が軽くなり、また煙を溜め込む部分が広くなるため、煙の密度が低くなり少し味が薄く感じられることかと思います。
その代わりしっかりとニコチン感を楽しむことができるため、吸う人に合わせて調整するのがおすすめです。


水の量をいろいろ試して、好みの吸い心地を見つけてみてください。

水を入れたら、本体、ホース、クレイトップを組み立てて次へ行きましょう。この工程も5分もあれば完了します。

4.ヒートマネジメントシステム

完全に炭が焼けたら、電気コンロの電源を切ります。

そして、ヒートマネジメントシステムをクレイトップに乗せ、トングを使って炭を並べていきましょう。

焼いた炭を均等に3個並べていきます。

私は普段フラットタイプの炭を使用しているので、2つは平置き、1つは縦置きに置くようにしています。
さらに火力が欲しい時は縦おきの一つを平置きに変更して火力を上げております。

無事に炭を並べ終わったら、フレーバーを熱して香りが出るまで待機です。

5.シーシャの仕上げ

炭を置いてから、3〜7分程蒸らす作業に入ります。
(蒸らす時間は炭の状態と好みによります)

炭の熱は最初にヒートマネジメントに伝わり、次にフレーバー、クレイトップへと伝わります。
ヒートマネジメントの仕様にもよりますが、事前に電熱線コンロで温めておけばより早く吸える状態になります。

十分に蒸らすことができていれば、最初の人吸いで完成の状態になります。


吸っても煙が出てこない。という場合は、フレーバーに十分な温度が伝わっていない場合がほとんどです。
その時は複数回吸い上げを行い、炭に酸素を供給して火力を上げます。


いかがでしょうか。

完成!時間はどれくらい掛かる?(まとめ)

以上、シーシャができるまでの手順でした。

準備に慣れていたら、基本的に炭を焼き始めてから焼き終わるまでの間にほとんど準備は終わります。
炭はだいたい10分程で焼き終わるので10分あれば準備は完了します。

そこから炭を乗せたり、フレーバーを蒸らして、ちゃんとシーシャの煙が出るまでに5~10分掛かるとすると

およそ20分程でシーシャができるということになります。

いかがでしたでしょうか。
今回お伝えした手順や必要な時間を是非参考にしていただき、家シーシャの一歩を踏み出す後押しになれば幸いです。

シーシャで頭痛や気分が悪くなったとき

お店や家でシーシャをしていて、頭痛になったり気分が悪くなってしまった経験はないでしょうか。

これはシーシャに慣れていない人に限らず、シーシャを普段よく吸う人でもこのような現象に陥ってしまうことがあります。

せっかくシーシャを楽しんでいるのに気分が悪くなってしまっては悲しいですよね。

そうならないように、今回はシーシャで気分が悪くなってしまう原因や対策をいくつか考えていきます。

原因1. 換気が出来ていない

シーシャをしていて気持ち悪くなってしまうとき、うまく換気ができていないことが多いです。

あと、部屋に煙を充満させたいがために部屋を密封させるのが好きという人もいます。

特に寒い冬の季節は、外の冷気が部屋に入らないように部屋を締め切ってしまう傾向があります。

部屋中に煙が充満することで新鮮な酸素が薄くなり、酸欠状態で頭痛になりやすいので、こまめに換気をしたり、空気の通りがよい環境のもとでシーシャを楽しみましょう。

原因2. 炭が完全に焼けていない

シーシャの炭は完全に焼け切れていないと、一酸化炭素が発生して中毒症状で頭痛が起きたり、気分が悪くなってしまう場合があります。

炭の不完全燃焼は気分が悪くなってしまうだけではなく、煙の質や味が落ちる原因にもなります。

なので、炭全体が真っ赤になるまで焼いてから使うようにしましょう。

原因3. シーシャ用ではない炭を使っている

シーシャ用の炭でなくてもシーシャの煙を吸うことはできるのですが、

バーベキューなどで使う安い外国産の木炭は、作りが雑で不要なニオイが付いているものがあります。

また、備長炭では火力が高すぎるのでそもそもシーシャに不向きな炭です。

粗悪な炭、シーシャに不向きな炭でフレーバーを熱しては、焦げやすくなったり味も不味くなります。

質の悪い煙を吸うことにより気分が悪くなってしまうこともあるので、なるべくシーシャ専用の炭を使うようにしましょう。

原因4. お酒を飲んでいる

体にアルコールが回っている状態でシーシャを吸っていると、

フレーバーに含まれているニコチンが回りやすくなるので気分が悪くなってしまう人もいます。

また、酸欠状態に陥ると酸素を脳に供給しようと血流が良くなる(血管も広がる)ためアルコールが良く回るようになります。
頭の毛細血管が広がると頭痛の発生要因にもなります。

お酒とシーシャの組み合わせが全て悪いというものではありませんが、その組み合わせによって気分が悪くなりやすい人は水で水分補給をしながらシーシャを楽しみましょう。

原因5. ボトルの水が少ない

本体がスモールサイズのものだとボトルに入る水の量は少なくなるのでろ過能力が低くなります。

その結果、イガイガしやすくなったり、煙が強くなるためニコチンが多い状態でシーシャを吸うことになるので、気分が悪くなりやすくなります。

ろ過能力が高いミディアムサイズ、ラージサイズの本体を使ってシーシャをしましょう。

もしスモールサイズの本体しか用意できない場合は、ボトルの水を適度に交換します。
少し面倒かもしれませんが、水を替えることによりろ過能力が回復するので煙の調子がよくなります。

シーシャで気分が悪くなる対策は?

今回はシーシャで気分が悪くなってしまう原因と対策をお伝えしました。
シーシャでただリラックスしたいだけなのに、万が一気分が悪くなってしまったり、頭痛に襲われてしまったら、

  • 部屋の換気を徹底して行う
  • 完全燃焼した真っ赤に染まった炭を使う
  • シーシャ専用の炭を使う
  • アルコールを控えて、水をたくさん飲むようにする
  • ボトルの水を増やす、ボトルの水を交換する

これらのことを思い出し、あなたのできる対策をとってみてください。

是非、安全にシーシャを楽しみましょう。

ボトル内の水の量によるシーシャの変化

どの程度水を入れるのがBESTなのか

シーシャのボトルに入れる水の量には、適性の量があります。

基本的にセンターパイプ(ダウンステム)という鉄状の筒をボトルに差し込んだときに、パイプの先端が2〜3㎝(指2本分)ほど浸かるように水を入れます。

店頭に行っても家でシーシャをするにしても、2〜3㎝浸かる量の水を入れるのが主流です。

美味しいシーシャの煙を吸うのに適している水の量をお伝えしましたが、もし水を少なめにした場合や、水をたくさん入れた場合はどれほどの違いが出てくるのか気になったことはありませんか?

今回はそのような疑問に答えるべく、様々な量の水が入ったシーシャを一緒に観察していきましょう。

水を少なく入れた場合(指1本分浸かる水量)

はじめに、センターパイプが1㎝浸かるくらいの少なめの水を入れた場合で見ていきます。

煙を吸ったときの感覚としては、とても軽いです。
少ない吸引力でも煙が口の中にどんどん入って来ます。

そして入ってくる煙は大きくむせてしまうほど濃いです。

理由としては水のろ過能力が働いておらず、少し刺激が強くてイガイガとした
煙になることが挙げられます。

ただ感じられるニコチン感は比較的多いでしょう。

水を適量入れた場合(指2-3本浸かる水量)

念のため、水を適量入れたシーシャを吸った場合もお伝えしておきます。

文章でお伝えすることはできませんが、吸い込んだときに聞き馴染みのあるシーシャの音がしっかり聞こえてきます。

やはり適量の水でシーシャを吸うことにより、煙をちゃんと「ろ過」してくれるのでイガイガも抑えられていて、やわらかな煙に仕上がります。

また、シーシャは水をしっかり通すことによって煙を冷やしてくれるので吸いやすくなります。

適量の水だと、煙を吸い込むときの感覚もマイルドで吸いやすく美味しいシーシャとなるでしょう。

水を多く入れた場合(指4本分浸かる水量)

適量からさらに水を追加すると見た目はやや違和感があります。

吸ってみたところ、思ってたよりいい感じの吸い心地です。

吸い口もそこまで重たくなりませんでした。 ※本体の性能による可能性もあります。

適量の水で吸った場合と比べると、より煙がやわらかくなりました。
そして水の量が増えたおかげで、さらに煙が冷たくなりました。

水を多く入れてみてもシーシャは美味しくできます。

水をかなり多く入れた場合(縦にしたペンが1本分浸かる水量)

最後に、思い切った量の水を入れた状態でシーシャを吸った場合です。

まず吸い口が重くなり、非常に吸いにくくなってしまいました。

水が極端に多くなってしまったせいで煙がろ過されすぎた状態になり、味がほとんどしなくなります。
そして同じ理由から、ボトル内の煙の量もかなり減ってしまいました。

また機材によってはホースの中に水が入ってくることもあり、吸いづらくなります。

(まとめ)やっぱり適量の水が1番良い

いかがでしたでしょうか。

今回は様々な水の量でシーシャを吸ってみた感想をお伝えしました。

水が少ないと「ろ過能力」が働かず煙が強すぎてイガイガしてしまうし、
逆に水が多すぎると、吸い口が重くて吸いにくくなり、味もほとんどしなくなるという事態に陥ります。

シーシャはボトルに入れる水の量もそれぞれ好みが分かれるので、ご自身が美味しく吸える量を見つけてください。

もし自分の好みの量がわからないなら是非、適量(センターパイプが2〜3㎝浸かるように)の水を入れて吸ってみてください。

シーシャにおけるアルミホイルについて

クレイトップにアルミホイルを巻いてその上に炭を並べるのが正統派の方法と言われています。

クレイトップにヒートマネジメントシステムという専用の火力調整する器具を直接乗せて炭を並べるやり方や、アルミホイルを巻いたクレイトップの上にヒートマネジメントシステムを乗せるやり方など様々なセッティング方法があります。

今回はアルミホイルの上に炭を乗せてシーシャを楽しむオーソドックスかつ、シンプルな方法についてお伝えしていきます。

アルミホイルの選び方

シーシャで使うのは厚手のアルミホイルがおすすめです。

厚手のアルミホイルはスーパーやコンビニであまり売られていないので、アウトドア用品を取り扱っているホームセンターなどでお買い求めください。

すぐに厚手のものが準備できない場合は、もともと家にある薄手のアルミホイルでも問題ありません。

薄手のアルミホイルは炭を置いたときに時間が経つとやぶれてしまうことがあるのですが、2枚重ねにしておけば破れにくくなります。

破れる頻度が多いなら2枚重ねてクレイトップに張り付けてみてください。

アルミホイルの選び方

次はフレーバーを盛りつけたクレイトップにアルミホイルを巻いていきます。

クレイトップに巻くとき、アルミホイルは光沢のないマットな面が表になるようにしてください。

そしてアルミホイルの表面がピンと張るように巻きましょう。
ピンと張るようにしないと、シーシャを吸っている途中からアルミホイルがゆるみ、吸ったときの振動で炭がグラグラと不安定になります。

また、アルミホイルがゆるむと炭の位置が下がります。
そうなると炭とフレーバーの隙間がなくなるのでフレーバーが焦げる原因となってしまします。

フレーバーが焦げてしまっては煙がイガイガして美味しいシーシャが吸えなくなるので、
ピンと張るのを忘れないようにしましょう。

巻いたアルミホイルに穴を開ける

アルミホイルをクレイトップに巻くことができたら、次はアルミホイルの表面に細かい穴を開けていきます。

縫い針や、画鋲もしくは爪楊枝を使って穴を開けます。(ホイルポーカーと呼ばれる、穴を開けるための専用器具などもあります。)

開ける穴の大きさと数で、煙の質が変わってくるので、下記に述べたように自分の好きな煙が出るよう調整しましょう。

・濃い煙が好き→穴を大きめにするか、数を多めに開ける。
・軽い煙が好き→穴を小さくするか、数を少なめに開ける。
穴が小さ過ぎたり少な過ぎたりすると空気の通りが悪くなって、煙を吸うことができなくなりますのでお気をつけください。



※生け花で使う剣山(けんざん)を使うと早いです。
それでも面倒な場合はすでに穴を開けてあるアルミホイルを買うのも良いかもしれません。

(まとめ)アルミホイルを使ったシーシャは奥が深い

今回はシーシャで使用する、アルミホイルに着目してお伝えしました。

アルミホイルを選ぶとき、巻くとき、そして穴を開けるときに気を付けることがいくつかあります。

また、自分でうまく調整する技術も必要になりますので、試行錯誤しながら美味しいシーシャを楽しみましょう。

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